悩んでる人は、どう考えても幸せになれる

クリスチャンが考える「クリぼっちこそ至高」な理由

「仕事がつらい」「いい人になれない」…その悩み、聖書に相談してみませんか。「難しそう」「説教されそう」、そんなことはありません。フォロワー10万超の大人気ツイッターアカウント「上馬キリスト教会」のまじめ担当MAROさんが皆さんの悩みに対してキリストの言葉・聖書の言葉をもとに答えます。今回のお悩みは「クリぼっちが辛い」です。本連載は書籍「人生に悩んだから聖書に相談してみた」の一部抜粋です。

お悩み:クリスマスなのに独りぼっちでさみしい


クリスマスと言えば、クリスチャンにとっては1年でもっとも大きなイベントですし、もはや多くの日本人にとっても1年でもっとも派手なイベントと言えるのではないでしょうか。きらびやかなイルミネーションの中、恋人とロマンチックなデートをしたり、友達と集まってパーティをしたり。そんなキラキラなイメージが多くの人の心の中に「クリスマス」として定着しているように思います。

そんな中、「クリスマスはロマンチックじゃなきゃ嫌だ!」とか、「クリスマスは楽しまなきゃいけない!」という一種の強迫観念のようなものを抱いている方も少なくありません。

しかし、世界で最初のクリスマスイブ、即ちイエス様が生まれた約2000年前の夜は、まったくロマンチックでも、キラキラでもない夜でした。ロクに灯りもない、真っ暗な馬小屋の飼葉桶の中で、イエス様は生まれたんです。クリスマスとは、そのことを心に覚えておくための日ですから、ロマンチックだったりキラキラだったりする必要はちっともないんです。

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人生に悩んだから「聖書」に相談してみた

MARO(上馬キリスト教会ツイッター部)
KADOKAWA
2020-09-26

この連載について

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悩んでる人は、どう考えても幸せになれる

MARO(上馬キリスト教会ツイッター部)

「仕事がつらい」「いい人になれない」…その悩み、聖書に相談してみませんか。「難しそう」「説教されそう」「勧誘される」、そんなことはありません。現代人に悩みはつきないけれど、聖書に出てくる人だってみんな悩んでいるし、聖書に答えを求めてい...もっと読む

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