どこにいても、何を見ても、曾祖母の思い出ばかり

あまりにも事務的に葬儀の準備が進んでいくため、曾祖母のことを悲しむこともできなかった主人公のえむさん。しかし悲しみはふとした瞬間に訪れます。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

tweetyukky もう使わないのに古いものをずっと持っているって、すごくいいなと思いました。 6ヶ月前 replyretweetfavorite

aida_senko 多くの時間を過ごす事が共に生きること何だなと思うようになりました。 6ヶ月前 replyretweetfavorite

toukajuri としょさん、素敵な人だったんだねぇ。 漫画を読んでても感じるけれども。 6ヶ月前 replyretweetfavorite

SnowPrairie 知恵の宝庫のとしょさん。えむさん、ほんとうにいい子供時代をすごされましたね。 6ヶ月前 replyretweetfavorite