えんぴつ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。

第3章 幼児教育

【勉強のしつけ】 3歳からえんぴつを持たせる

3歳で公文式をはじめたときは、迷路のプリントでえんぴつの持ち方や筆圧の訓練をしました。幅が広いかんたんな迷路を、スタートからゴールまで線を引きながらたどっていくのですが、はじめてえんぴつを持つ子どもは、すぐにはきれいに線を引けません。
左右の壁にかからないように真ん中に線を引いて、角もきれいに曲がれるようになるまで、何枚も繰り返し練習しました。

だんだんコツをつかんで、間違いなくできるようになると、自分からやりはじめます。  
そして、最初は、「1日1ページやろうね」と言ってやったプリントが終わると、「やったね!」「できたね!」と必ず褒めます。
そうすると、「もっとやりたい!」と言い出すので、書店で売っている同じレベルのドリルを買い与えていました。

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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