ケイクス通信

ケイクス通信 10/11| 本日の更新記事を一挙紹介!

本日金曜日はcakesオリジナルコンテンツ更新日! Coccoさんのエッセイ「東京ドリーム」がついに最終回。最終回は、エッセイ集のテーマでもある「夢」について。世界を一変させる「夢」のちからとはなんでしょうか。そして堀江貴文さんの「ゼロ」は、「自信」のお話。女の子と話すだけでキョドってしまうような普通の大学生時代を振り返りながら、どのように自信をつけていったのか語られます。バダサオリさんのレシピ連載「とりあえずビール!」は、ポルトガルの家庭料理「バカリャウ」を元にした「たらのかき揚げ」。意外な材料でサクサク衣のかき揚げが作れるそうです。天ぷらにも応用できますのでぜひお試しください!

●特別企画

Cocco「東京ドリーム」
天下無敵

歌手、女優、そして作家として独自のキャリアを重ねているCoccoさん。最新エッセイ集『東京ドリーム』(ミシマ社)発売に先駆けて、収録作品を先行公開。最終回は、エッセイ集のテーマでもある「夢」について。いくつになっても「夢」は世界を変えてくれるのです! cakesではCoccoさんの独占インタビューも同時公開しています。あわせてお楽しみください。

●連載

古賀史健「嫌われる勇気」
第二夜 vol.7 青年は叫ぶ。「なぜわたしが嘘をついていると断言するのです!?」

困惑する青年に向かって哲人は語ります。「あなたは〝人生のタスク〟から逃げている」と。いったい人生のタスクとはなんなのか。二人の議論は「人生の嘘」という厳しい言葉を経由し、やがてアドラー心理学の本質へと迫っていきます。白熱の第二夜、ついに最終回です。

堀江貴文「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」
第2章 大きな夢より小さな足し算を vol.2 すべては「ノリのよさ」次第

「堀江貴文」という名前を聞くと、自分とは住む世界の違う人だと思ってしまう人も多いかもしれません。しかし、大学に入ったばかりの堀江さんは、女の子と話すだけでキョドってしまうような普通の大学生でした。そんな堀江さんが、自信をつけるきっかけとなった体験を明かします。 11月5日(火)に発売される堀江貴文さんの書き下ろし単行本『ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく』の内容を、cakesでいちはやくお届けしていきます。

フェルディナント・ヤマグチ「フェル先生のさわやか人生相談」
【第53回】息子の部屋にアレがない!

肌寒くなり、秋を感じる季節がやってきましたね。さてさて、フェル先生のさわやか人生相談にはどんなお悩みが……。 今回は友人や子供、元交際相手との交流や、距離感についての相談事が多いようですね。 フェル先生の経験談を交えながらの回答は必見です! あなたの悩みを解決できる糸口を見つけましょう。

青山裕企「彼女写真 in 名古屋」
名古屋編【第11回】空までジャンプ

何か思いついたように、ふいに振り返った彼女。僕の方ににこっと笑ってジャンプしました。ワンピースのすそが舞い上がるのも気にせずに飛び跳ねる彼女は、このままどこまでも行けそう。

結城浩「数学ガールの秘密ノート」
第50回 変化しないのは変か?(後編)

放課後の図書室で「僕」とテトラちゃんは先生が出した研究課題をもとに、数学の問題に取り組んでいます。先生のカードからはある式が導かれました。そこにある数字を組み入れると、その数が大きければ大きいほど、そこで表される数列は大きくなります。ただ、徐々に増える割合は減るようです。ではここに無限大を組み入れると、その数列も無限大になるのか。今日も数学トークのスタートです。

バダサオリ「とりあえずビール!」
ビール飲み過ぎ注意! サクサク香ばしい「たらのかき揚げ」

バダサオリさんのレシピ連載、今回はビールにぴったりの「たらのかき揚げ」です。ポルトガルではポピュラーな料理「バカリャウ」を元に、バダさんが日本人好みにアレンジしました。秘密の材料で、サクサク衣の「たらのかき揚げ」、ぜひビールと一緒にお楽しみください!

佐藤和歌子「晩酌歳時記」
第三十五回・衣被

「天高く馬肥ゆる秋」。なにを食べてもおいしいからこそ、気をつけなければいけないこの季節。今回の佐藤さんの食材も、すごーくおいしそうな里芋。それを半分だけ皮を剥ぎ取った衣被(きぬかつぎ)です。なかなか調理が大変な里芋ですが、その分ちゃんとできた時のおいしさはたまりません。

二村ヒトシ「キモい男、ウザい女。」
第27回 さわやかじゃない人生相談/ダメ男養成女子・A子さんの場合(下)【恋と性愛の研究と実践 ⑥】

何百人ものAV女優の面接をしてきた二村さんが、恋愛に悩む一般女性を面接した「さわやかじゃない人生相談」後編です。どうしても【ダメ男】を好きになってしまうA子さん。その原因は「自己肯定感のなさ」だと、二村さんは答えます。多くの女性が悩むこのふたつの課題、どう解決していけばいいのでしょうか。

林伸次「ワイングラスのむこう側」
男の友達がいない男性

東京渋谷のワインバー「bar bossa」の店主・林伸次さんのコラム連載です。今回のテーマは、「女性が結婚してはいけない男性」についてです。バーカウンターのむこうからたくさんの人たちを観察してきた林さんから見て、結婚をしてはいけない男性というのが何パターンかいたそうです。結婚を考えている女性の皆さん、ぜひ参考にしてください。

黒田勇樹「黒田勇樹動画批評」
【第52回】イタズラってレベルじゃない!? コンビニ店員たちのアクション動画

昨今、バイト店員が仕事中の悪ふざけ写真をSNSにアップしては、大騒動になるケースが増えてきています。が流行って久しいですが、今回、ハイパーメディアフリーターの黒田勇樹さんが探し当てたのはバイトテロ写真、ならぬバイトテロ動画。動画のクオリティもかなり高くてとてもおもしろいけど、かなりグレーなこの動画。あなたはどう思いますか?

山形浩生「新・山形月報!」
第23回 フーゾク・ソーシャルメディア・植民地

今回の「新・山形月報!」が取り上げるのは、飯田泰之、荻上チキ『夜の経済学』(扶桑社)、浅野弘輔・佐藤弘和著、成瀬 功一郎監修『ソーシャルメディア クチコミ分析入門』(SBクリエイティブ)、イザベラ・バード『朝鮮紀行』(講談社学術文庫)、アレン・アイルランド『THE NEW KOREA』(桜の花出版)、ジョージ・アキタ、ブランドン・パーマー『日本の朝鮮統治を検証する』(草思社)などなどです。また、最後にも少し紹介されていますが、山形浩生さんが監修をしたポール・クルーグマンの『そして日本経済が世界の希望になる』(PHP新書)は好評発売中です!

●ショートショートケイクス

こんにちは、cakes編集部Dです。わたくしごとですが、iPhoneを買いました。

docomo一筋で、ずっとiPhoneを使わずにきたんですが、docomoがついにiPhoneが発売したのでこの機会に購入してみました。いやーすばらしいですね。なにが? 二点あります。

ひとつはもちろんcakesアプリ! 今までiPod touchでcakesアプリを使用してきたんですが、いつでもどこにいてもcakesをこのアプリで読めるというのはやはり素晴らしい。開くのがクセになるアプリです。cakesのスタッフのくせになにを言ってるんでしょうね。いや、ほんとすみません。アプリとは血となり肉となってはじめてその使い心地の本当の良さがわかるんですねえ。

そしてもう一つがこちら。

アクセサリーの豊富さ! これに尽きますね。ケースも選びほうだい。こんな素敵なケースだってあるんですよ。みなさんもぜひ、aikoのiPhoneケースをご使用ください。

あれ、あ、これcakes通信でしたね。つい僕のaiko愛を暴走させてしまいました。

すみません、Androidをご使用の皆さん、もう少し待ってください。今、Androidアプリ開発も佳境に入っております。もう少しでAndroidユーザーのみなさんにもこの体と一体化するような使い心地のcakesアプリ、お届けいたします。aikoの携帯ケースについては……すみません、こちらかはなんとも言えません。

そんなわけで今週はこれまで。良い週末をお過ごしください。

(編集D)

ケイクス

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