ケイクス通信

ケイクス通信 10/8| 本日の更新記事を一挙紹介!

火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日です。岩井志麻子さんがハーレクインをはじめ女性の官能について語る特別インタビューは中編が更新。官能コンテンツが充実していった結果、普通のセックスがどんどん遠い存在になっていくのでは?との未来予想が展開されます。ハーレクイン小説「セイレーンの涙――見えない愛につながれて」と一緒にお楽しみください。川上慎市郎さんの「R30::リローデッド」は川上さんがPTA会長として小学校で実践を重ねている「インバウンド・マーケティング」について。生徒減少に悩む小規模校はどのように活路を見いだすのでしょうか。

●特別企画

岩井志麻子「「処女」と「変態」に二極化する官能の世界—作家・岩井志麻子インタビュー」
【中編】「普通」が一番変態になる世の中

日本社会において、官能は「処女」と「変態」に二極化していくと語る岩井志麻子さん。二極化する官能が世の中に普及するうちに、現実のセックスは「たばこ」のような、一部の人のための嗜好品になっていくと分析します。はたしてその理由とは? 女性のための官能ブームから生まれた大人の女性のためのSM官能小説『セイレーンの涙』とあわせてお楽しみください。

●連載

岸見一郎・古賀史健「嫌われる勇気」
第二夜 vol.6 哲人は喝破する。「あなたは人生のタスクから逃げている」

人間の悩みはすべて対人関係の悩みである。それがアドラーの、そして哲人の主張でした。納得のいかない青年は、なおも食い下がります。いったいどうして「対人関係がすべて」なのか。わたしはなぜ、他者を敵だと思っているのか。さらに自分はどうすれば他者を敵とみなさず、味方だと思えるようになるのか。哲人の口から語られたキーワード、それは「人生のタスク(課題)」というものでした。

ティファニー・ライス「セイレーンの涙—見えない愛につながれて」
【第2話】インターンは雇い主をたしなめる

「僕はロマンスは嫌いなもので」ーそう突っぱねたにも関わらず、上司からの命令でエロティカ作家・ノーラの編集担当者となってしまったザック。気がのらないままノーラの家を訪れます。そして姿を現した彼女は噂で聞いていた人物像とは程遠い魅惑的な姿をしていました。大人の女性に極上の恋愛を届け続けるハーレクイン社の刺激的な新レーベル”エロティカ”より、9月15日に発売された小説『セイレーンの涙—見えない愛につながれて』の一部をお届けします。

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
渡邉幸義(アイエスエフネット)vol.4 10万人企業になって、8万人の就労困難者を雇用したい

企業が採用選考時に重視する要素で「コミュニケーション能力」が1位にあがる時代。コミュニケーション能力に乏しい人でも、活躍できるきっかけや場をつくることが社会的課題だと、藤野さんは言います。厳しい時代ほど人材をうまく活用するに「北風」より「太陽」の方策をとったほうがいいという渡邉社長の真意はどこにあるんでしょうか。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
縦社会原理教に気をつけろ【第1回】日本にはびこる「ナチュラル縦社会原理教」

知らない人と出会ったときに、名刺交換や学歴・経歴の紹介をしあわないと落ち着かない……そんな日本流縦社会を前提にした思考回路が出来上がっていると、せっかく海外に行っても現地にすんなり溶け込めないかもしれません。私たちがいかに常日頃からポジショニングを気にしているか見てみましょう。

堀江貴文「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」
第1章 見えない檻から飛び出そう vol.4 なぜ東大だったのか

あれほどのめりこんだパソコンから手痛い反撃を受けて距離をおいた高校時代。自尊心を保てず、惰性で過ぎていく日々を抜け出すために堀江さんが目指したのは、東京大学でした。目標を定めた堀江さんは勉強に「ハマる」ことで、みるみる成績を上げていきます。 11月5日(火)に発売される堀江貴文さんの書き下ろし単行本『ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく』の内容を、cakesでいちはやくお届けしていきます。

横山光昭「年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!」
第28回:初心者は何を買えばいい?その2

初心者向けの積立タイプのインデックスファンド。コスト(手数料)がかからないものが狙いめです。投資をしたことがない人、元本割れが怖い人、貯金を目減りさせずに守りたい人、必読! あさイチ・はなまるマーケット出演で人気のファイナンシャルプランナー横山光昭さん著 「年収200万円からの投資生活宣言」からご紹介します。

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
「仮想」と「現実」が融合する日 IT化の波【第9回】

Augmented Reality (AR)と呼ばれる、仮想と現実を融合させる技術が、その黎明期を抜け出しつつあります。「仮想」と「現実」が融合する日、我々の住む世界はいったいどんなふうになっているのでしょう?

喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #40

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。今回は、学生時代にフランスへ行かれたときの写真から。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第45回】『生きがいについて』(神谷美恵子)前編

今回の書評は、1966年に出版され、今なお多くの人に読み継がれている名著『生きがいについて』です。finalventさんが「読者にとって、生涯の一冊となることが定められている本」とまで言い切る本書には何が書かれているのでしょうか。著者・神谷美恵子自身の生き方にも迫る渾身の書評を、3回に分けて掲載いたします。

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第27回】小学校で「インバウンド・マーケティング」をやってみた(前編)

グロービスで教鞭をとる川上慎市郎さんのマーケティング時評。今回からは、浦安でPTA会長をつとめる川上さんが、過去3年かけて積み重ねてきた小学校での「マーケティング」の実践についてつづります。はたして川上さん達PTAは、いかにして小規模校に生徒を呼び込むことを試みたのでしょうか?

 

●ショートショートケイクス

こんにちは、編集Rです。いっしゅん素で「編集Dです」と書いてしまいました。
実は何度かやっています。疲れているのかな……。

さて、先週金曜日は、そんな疲れもふっとばすスポット「天狼院書店」にお邪魔してまいりました。
元書店員の三浦崇典さんが個人で立ち上げた次世代型書店で、池袋にある店舗には、「出会い」をコンセプトに、さまざまな新刊書籍がところせましと並んでいます。


出版の未来を真剣に考える、いろいろな方たちも出入りされていて、ときにはそういった方が
「一日店長」をつとめていることも。

金曜日の夜は、現在堀江貴文ミリオンセラープロジェクトに全力投球中の柿内芳文さんが
一日店長をなさると聞き、お店にうかがったのでした。

真剣に打ち合わせをされている柿内さん、傍らには、同じくミリオンセラープロジェクトの
メンバーであるライターの古賀史健さんの姿が!


そしてcakesでも「木暮太一の「経済の仕組み」」を掲載中の木暮太一さんもご一緒です。


 

せっかくなので、本日おすすめの1冊『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(古賀さんの本!)を手に、集合写真をぱしゃり!

「半沢直樹を超える」「日本を変える」といった刺激的な決意を表明しつつ、プロジェクトの名刺を配っていらした柿内店長、おつかれさまでした。

現在cakesでは柿内さんが編集されている「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」(堀江貴文)、「嫌われる勇気」(岸見一郎・古賀史健)が連載中。まだ手を出していないというみなさんもぜひ今日からお読みいただいてはいかがでしょうか? きっと出会いと気づきがありますよ!

(編集R)

ケイクス

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