離婚

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。

第2章 シングルマザーの 決意

【取捨選択】子どもの「安定した生活」のために離婚を決意

離婚するなら円満離婚が理想ですが、残念ながら我が家はそういうわけにはいきませんでした。離婚協議は、養育費や財産分与問題と親権争いで、2年もかかってしまいました。
家庭の雰囲気が暗くなり、夫婦ゲンカが絶えなくなったのは、長男も次男も小学校低学年の頃です。夫婦の関係修復が絶望的になり、別居に踏み切ったのは、長男が小4、次男が小2のときでした。

その10年ほど前から、私と夫の関係はすでに悪化していました。でも、専業主婦として子育てに専念していたのと、別れる勇気がなかったため、日々流されてしまっていたのです。  
しかし、夫婦の関係が完全に崩れて私のストレスも限界になり、子育てで重視してきた「安定した生活」を守ることができなくなったため、「行動を起こさなければ何も変わらない」と離婚を決意したのです。

決定的なきっかけとなったのは、子どもの様子がおかしくなったことでした。

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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