海外で仕事を探す【第3回】海外で通じる職歴を作る

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているMay_Romaさんが、日本でしか生きられないと思っているあなたの常識を打ち破る痛快コラム。求職活動に重要なのは、やはり職歴。海外で求職をするのであれば、海外で通じる職歴が必要になります。日本にいながら、そんな職歴を持つにはどうしたらいいのでしょうか?

海外で採用されるには、海外で通用する「職歴」がなければなりません。日本と異なり、多くの国では誰かを採用する時には「実績」 を重視します。

これは転職が当たり前であるアメリカやイギリス、カナダなどでは 当たり前です。その人の肩書きや見た目ではなく「何ができるか」 が重要だからです。一方大陸欧州や中東、アフリカのナイジェリア のような国では「誰を知っているか」が重要ですから実績はあまり 重視されない場合もあるのですが、そのような国のホワイトカラー の仕事は、アングロサクソン方式で経営している多国籍企業だった りします。そのような組織に応募する場合、やはり実績が物を言います。

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May_Roma

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生き...もっと読む

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