親の好奇心

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変ななか、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。この連載では、『シングルマザーで息子2人を東大理Ⅰに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』から、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、どのように考え、行動し、生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを紹介していきます。

第1章 ぶれない子育ての大原則

【モチベーション】「子どものやる気」は、「親の好奇心」に比例する

子どもが大学を卒業するまでは、できるだけ子どもと過ごす時間を大切にしたい。
そう思った理由は、もうひとつあります。  
母子家庭でも明るい我が家を目指していた私は、自分が楽しいと思ったことを子どもたちと共有したかったからです。

 私は感激屋さんで、漫画でも映画でも、ニュースを観ていても、泣いたり笑ったりすることがよくあります。息子たちがいる前でも、いつも感情丸出しです。  
そのほうが自分に正直でいられますし、息子たちにも感情豊かな人間になってほしかったので、ありのままの自分を見せていました。  
映画やドラマを観ていて、悲しいシーンが出てくるとすぐ泣くので、「お母さん、また泣いてるの?」と、息子たちによくからかわれましたが、「この場面は泣くでしょう? 普通」と言いながら泣いていました。

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シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て

たかせみほ

たかせみほさんは41歳の時に離婚。シングルマザーが小さなお子さん2人を育てるのは非常に大変な中、小学6年生と4年生の息子は順調に成長、共に東京大学理科Ⅰ類に現役合格を果たしました。本書では、たかせさんが、母親、シングルマザーとして、ど...もっと読む

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