片道5時間歩いて野菜を売りに行く

主人公・えむさんの曾祖母の思い出編第5回です。若い頃、5時間歩いて行商に行っていたという「としょさん」。そんなとしょさんにもおちゃめな一面があったようです。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

office4417 いつも楽しみにしています。トンボに載って空を飛んでいる挿絵も好きです。毎日 2ヶ月前 replyretweetfavorite

takkyems 昭和1桁生まれの婆さんも、買い物の時は荷車引いて山越えてた話してたなあ。。。しかし、片道5時間は凄すぎる😊時間の感覚が違いすぎる https://t.co/baSmFPedOe 2ヶ月前 replyretweetfavorite

tagoshinichiro 大阿闍梨の「千日回峰行」を思い出したのは、僕だけじゃないはずだ。あ、僕だけか。 @Higurashi_Emu 2ヶ月前 replyretweetfavorite

kfthinwor33   昔の人の底力ってすごいですね~。としょさんには学ぶことが詰まっているようです。 2ヶ月前 replyretweetfavorite