純猥談

大好きな彼女を想いながら、私は処女を卒業した。

高校1年生の冬、初めて女の子を好きになった。
彼女は私以外にも色んな友達から好かれてて、自慢の親友であり、憧れだった。


高校1年生の冬、初めて女の子を好きになった。

同じ部活で、毎日一緒に下校していた。
凄く仲が良くて、一緒にいて楽しくて、馬鹿みたいな話で盛り上がって。

私以外にも色んな友達から好かれてて、自慢の親友であり、憧れだった。


人として、友達としての「好き」が、恋としての「好き」に変わったのはいつからだろう。

移動教室の時の廊下、週に一回の全校朝会。朝の登校時の通学路。

気がついた時には彼女の姿を目で追っていた。

違うクラスだった彼女とは授業終わりの部活でしか会えなかったから、暇さえあれば彼女の姿を探していた。

部活が楽しみで楽しみで仕方なくて、授業中はいつも彼女のことを考えていた。

こんな感情、今まで男の子にしか抱いたことないのに。

当時付き合って1年が経つ彼氏がいた私には、素直に彼女に対して抱いてしまった恋愛感情を認めることが出来なかった。

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純猥談 編集部

誰もが登場人物になったかもしれない、現代の性愛にまつわる誰かの体験談が純猥談として日夜集まってきています。様々な状況に置かれた人たちから寄せられた3000件を超える投稿の中から、編集部が選りすぐった傑作を公開していきます。

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コメント

cnhox 面倒くせー!!!!以上 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

JpMztn う、うわあああああエモアあああああああ😭😭😭😭 約1ヶ月前 replyretweetfavorite

makimuuuuuu 「セックスをしてしまったら自分は本当に女の子になってしまうような気がして、どうしても出来なかった」 たすけて😭😭😭😭😭😭😭😭😭!!!!!! https://t.co/oLmFSsqGqe 約1ヶ月前 replyretweetfavorite