親の看取り方#3】親が元気なうちに聞いておくべき3つのこと

親が元気なうちに、「もしもの時の話」をしておく(アドバンス・ケア・プランニング:ACP)。1つのきっかけは退職したときや介護保険の利用開始時。「両親の誕生日には毎年必ず話題になる」(40代・男性)という家族もいる。国はACPの記念日の制定も検討中。話の内容は書き残せるとよいが、まずは本人の考えを家族で共有することが重要だ。

親が元気なうちに会話のきっかけをつかむ

親に聞くべき3つのこと

①意思表示ができなくなったとき、重要な決定を誰に任せたいか。
②人生の最期で大切にしたいこと、してほしくないことは何か。
③医療や介護を受けたい場所はどこか。

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