弟と一緒に船に乗って嫁いできた曾祖母

今回より新章スタート。日暮えむさんのお祖父さんのお母さん、曾祖母のお話。時を遡ること100年以上前、曾祖母は茨城から利根川を船で渡って嫁いできました。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

yukiganimata ここから始まるとしょさんの話も有吉佐和子の「紀の川」みたいなんだよなぁ。 https://t.co/8EYFx8xR5A 2ヶ月前 replyretweetfavorite

Echuiriel いろいろ事情を抱えた人を「家族で面倒をみる」ことが可能なのは、こういう時代の、しかもある程度裕福で土地のある家のことだったんじゃなかろうか。 3ヶ月前 replyretweetfavorite

MaxHeart24 昭和よりもっと昔のお話。→ 3ヶ月前 replyretweetfavorite

Higurashi_Emu cakesさんで「新ひぐらし日記」が更新されました。 明治生まれの曾祖母の話 その① です。 利根川にまだ橋が架かっていなかった頃の話です。 ぜひ読んでみて下さいね! https://t.co/n6JzZxxCY7 3ヶ月前 replyretweetfavorite