街で気になる女性に声をかけたいけど、拒絶されるのが不安な人へ

恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛や女性のことでモヤモヤしている男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」をレクチャーするこの連載。今回のテーマは「ナンパ」です。街で気になる女性がいたとき、お互い嫌な気持ちにならない声のかけ方について解説していきます。

こんにちは。先日、マスクをするようになってナンパされるようになった女性が増えているらしい、と知りました。まさかのマスク効果。ただ、ナンパを嬉しく思う女性もいれば、嫌がる女性もいるかもしれません。

でも、どこに運命の出会いがあるか分からないのもまた事実。そこで今回は、街で気になる女性がいたとき、お互い嫌な気持ちにならない声のかけ方について、語っていこうと思います!

ナンパの出会いには向き不向きがある

まず最初に。ワタシは、出会いのきっかけって何でもいいと思っています。出会い方がその後の関係性に影響を与えることはもちろんあります。が、出会ってからどんな風にコミュニケーションを取り関係を育んでいくか、の方が、何倍も重要だと思っているので。

なので、ナンパでの出会いもアリだと思います。実際、それをきっかけに付き合ったり結婚したりする男女は世界中にいるはずです。

一方で、抵抗がある人がいるのも、また事実。これはナンパの是非というより、向き不向きの側面が強いと思います。相手のプロフィールをある程度知った上でないと警戒心が解けない人や、職場など継続的に顔を合わせる場でないと人を好きになりにくい人は男女問わず少なくないので。

特に女性の場合、相手がワンナイトや割り切った関係を求めていて、自分はそうではない場合、ついていったら結果的に傷つくリスクが高い。なので、慎重になる人が多いのは自然なことだと思います。

ただ、そんな普通の恋愛を望む慎重な女性であっても、街で声をかけられ、相手に好感を抱くことはあります。そこから連絡を取り合うようになることも。

一体どんな風に声をかければ、女性を不安にさせないのでしょう?

「笑わせたら勝ち」とは言うけれど…

よく言われるのは、「笑わせたら勝ち」というやつですよね。声をかけて、自分の話に女性が素で笑ったら、もうこっちのもの! みたいな。

最初は無表情だった相手が笑うのは、無防備になった証。それが一瞬であっても、相手を受け入れる確率は確かに上がっているでしょう。

が。

いきなり見ず知らずの女性、それもナンパを警戒している女性を笑わせるのは、かなりハードルが高い。よっぽど経験を積んでスキルを磨いているか、人の心を緩ませる天性の資質がある人でないと厳しいと思います。

つまり、普通の男には無理……? うんそうだよね、知ってた! と、絶望するのは早いです!

いや絶望してないし、声かけたいと思ったことないし! ということなら、もちろん無理にする必要はないです。

でも、街を歩いていて、えっ顔も好きだし服も面白いしめちゃ話してみたいんだけど! と目が釘付けになるとか、行きつけの定食屋で何度も見かける笑顔が可愛い子が気になるとか、たまにあったりしませんか?

そんなとき、声をかけて嫌がられたらショックだし……と何もせずにいるのは、もったいない気がするのです。どこに運命の相手がいるかって、ホント分からないです。あなたが声をかけたことで、相手も嬉しく感じるかもしれないのです。

女性を不安にさせない声のかけ方

ただ、そんなハッピーなナンパをするためには、声のかけ方に配慮や工夫が必要。というわけで、回答です。

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ヨダエリ

数々の男女の出会いから結婚、さらにその先までをみてきた恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛や男女のことでモヤモヤしている30代・40代の男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」をレクチャーします。

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