ケイクス通信

ケイクス通信 9/24| 本日の更新記事を一挙紹介!

火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日。山形浩生さんの「新・山形月報!」では、宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』や、坂口恭平の著書『思考都市』などの評が展開されます。アドラー心理学連載「嫌われる勇気」では、”劣等感”を口に出す人は、それを「成功したくない」ことの言い訳にしているのだという衝撃の指摘が。人間関係に悩むすべての人に読んでいただきたい内容です。

●連載

山形浩生「新・山形月報!」
第22回 ねじまき少女・風立ちぬ・坂口恭平

「新・山形月報!」は、今回も盛りだくさん。パオロ・バチガルピ『ねじまき少女』(ハヤカワ文庫、上下)、から坂口恭平『思考都市』(日東書院)まで、全然取り上げられている本のタイトルを知らないという方も、もう読んだけどどういう解釈をすべきだったのか悩んでいるという方も、思わず読みふける書評になっています。『王様と私』や『風立ちぬ』などの映画の話も絡まる充実の内容ですよ!

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
国際化ってどういうこと?【第5回】イタリアのピザ職人は外国人

イギリスの病院が外国人労働者だらけで運営されているという衝撃の事実が語られた前回。さらに意外なことに、諸外国では、専門的なだけでなくその国の伝統文化ともいえる仕事にまで、外国人労働者が就くようになっているのだとか。その代表例がイタリアのピザ職人。日本のスシ職人も、外国人だらけになる日がくるのかも?

古賀史健「嫌われる勇気」
第二夜 vol.2 哲人は語る。「その劣等感は言い訳に過ぎない」

「すべての悩みは対人関係の悩みである」という哲人の主張に対して、強烈な違和感を感じる青年。どういう考えがあって、哲人は「すべて」などと断言するのか? ここからテーマは、私たちが対人関係を考えるときに直面する「劣等感」の話へと進んでいきます。じつは、「劣等感」という言葉の生みの親は、アルフレッド・アドラー、その人なのです—。

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
渡邉幸義(アイエスエフネット)vol.2 障がい者がチームにいると、マネジメントは不要になる

20大雇用を掲げ、さまざまな就労困難者を受け入れているアイエスエフネットグループ。その代表の渡邉幸義さんは、「就労困難者が企業にいるのはごく当たり前の状態、ひとりもいない方が不自然なのでは」という問題提起をします。さまざまな特性をもった人材がいることは、組織にどんな効用をもたらすのでしょうか。

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
ビッグデータが生み出す仕事 IT化の波【第7回】

ビッグデータはちょうど地中深く埋もれている石油のようなものです。掘り出しただけでは価値が生まれません。掘り出し、精製し、更に使い道を生み出す必要があります。ビッグデータの使い道とはなんなのか、そして、それがどのような雇用を生み出して行くのか、考えてみましょう。

喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #34

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。今回は、2006年頃に撮影された写真から。

横山光昭「年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!」
第26回:初心者は、どこで買えばいい?

インデックスファンドがいいのはわかったけれど、いったいどこで購入すればいいの? 投資をしたことがない人、元本割れが怖い人、貯金を目減りさせずに守りたい人、必読! あさイチで大人気のファイナンシャルプランナー横山光昭さん著 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4799312677" target="_blank">「年収200万円からの投資生活宣言」</a>からご紹介します。

青山裕企「彼女写真 in 新潟2」
新潟編2【第24回】こっちおいでよ

あまり海の中に入ろうとしない僕にたいして、「びくびくしてないでおいでよ! 気持ちいいから!」と誘ってくる彼女。おそるおそる深いほうへ近づいていくと、ぱしゃっと水をかけられてしまいました。いたずらっぽい表情で楽しそうに笑う彼女もかわいいです。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第43回】『ぼくたちの好きな戦争』(小林信彦) 前編

独自の文学観で日本の文学界で確固たる地位を築いた小説家・小林信彦。今回のfinalventさんの書評は「笑いの文学」を提唱した小林の集大成的作品『ぼくたちの好きな戦争』(新潮文庫)です。太平洋戦争を舞台にしながらも、「笑い」の要素がたっぷりの作品ですが、小林はなぜ戦争を喜劇として描いたのでしょうか。

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第26回】これからのデジタルマーケティングの成否を握るものは何か?

9月18日・19日に行なわれた、デジタルマーケティングの一大イベント「ad:tech Tokyo(アドテック東京)」。モデレーターとして公式セッションに登壇した川上慎市郎さんが、アドテック東京の舞台裏を通して実感したのは、デジタルマーケティングにおける「意識格差」でした。 グローバル競争にうちかつために、企業がやるべきこととは?

●ショートショートケイクス

みなさん、三連休はゆっくり休めましたか? 編集Rは……毎日12時起床、艦これ、ジョギング、午前4時就寝、という規則正しい生活を送っていました。あれ、先週も同じような文章が……とお思いのみなさん、クッキーゲームがジョギングに変わったところに、進歩を発見していただければ幸いです。

といっても、我ながらあまりにも自堕落すぎる……これではフェル先生におしかりの言葉を受けてもしかたないですね……。
毎週皆勤賞で連載50回を突破した「フェル先生のさわやか人生相談」の担当編集として、あまりにもふがいない……。
そう、実は編集Rは「フェル先生のさわやか人生相談」の担当編集なのです。「お前のような人生スキルも恋愛スキルも低い者がこの連載の担当編集だとは……」と日々編集Dに罵倒を受けていますが、これでは言い返せません。

しかし、フェル先生のお言葉に毎週触れてきたおかげか、ゼロだった人生スキルが小数点以下ではあれど、ちょっとずつプラスになってきている気もします。どうか100回突破までには、人並みのスキルを身につけたいものです。

そんなフェル先生のさわやか人生相談、第50回では、祝!50回記念ということで、なんとcakesを代表する女性著者の方4名に、
フェル先生への質問をお寄せいただきました。

【祝!第50回】あの女性著者たちからの相談に答えます

質問の最後には著者名も書いてありますが、誰が書いたかを予想して読むのもおもしろいかもしれません。
人生相談というのはある意味スポーツなのでは?!という感想すら浮かぶ、魂と魂のぶつかりあう内容となっております。

この記念記事を読んで、「わ、私もフェル先生に相談したい!!」とお思いの紳士淑女のみなさん、ぜひとも以下のメールアドレスまでご相談をお寄せくださいね。

info@pieceofcake.co.jp

※「フェル先生質問応募」という件名で、年齢・性別・職業を明記のうえ、お送りください

ケイクス

この連載について

初回を読む
ケイクス通信

cakes編集部

ペットボトル1本分の値段で、1週間コンテンツを楽しめるプラットフォーム・cakes(ケイクス)。購読をしようか迷っている方や、購読を始めたけど何を読んでいいか迷っている方のために、cakesの最新コンテンツをご紹介していく無料連載です...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません