ケイクス通信

ケイクス通信 9/20| 本日の更新記事を一挙紹介!

金曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日です。人気作家の海猫沢めろんさんと再生医療研究者の八代嘉美さんが、様々な臓器に応用できるiPS細胞について語り合います。大型劇薬新連載「嫌われる勇気」から、ヨッピーの愛称で知られるニッポン放送の吉田尚記アナウンサーと、担当編集者・柿内芳文さんの対談をお届けします。なぜ現代日本にアドラー心理学が必要なのか? 必見です! フェル先生の人生相談はついに50回! 今回は特別企画として、cakes女性著者陣がフェル先生に悩みを相談します!

●特別企画

八代嘉美「八代嘉美×海猫沢めろん対談」
iPS細胞とSFを通して語る生命科学の未来

不老不死は可能なのか—。誰もが一度は考えたことがあるそんな問いについて、再生医療の研究者・八代嘉美さんと人気作家・海猫沢めろんさんが、真っ正面から語り合った新書『死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか』(ソフトバンク新書)が発売されました。両氏は大のSF好きとしても知られ、本書の企画が立ち上がる前から旧知の仲だったそうです。フィクションの想像力と最先端の生命科学は、今後どのように交差していくのか。SFの話を軸に、本著の魅力を語っていただきました。

吉田尚記「吉田尚記×柿内芳文『嫌われる勇気』特別対談」
人生を変える劇薬 「アドラー心理学」がいまの日本に必要なワケ

世界はどこまでもシンプルであり、人はいまこの瞬間から幸せになれる—。そんな主張を展開する「アドラー心理学」の入門書『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健著)が、12月5日にダイヤモンド社から刊行されます。それに先立ちcakesでは、本書の全内容を掲載する「劇薬」連載をスタート!  今回は、連載開始を記念して、18歳のころから生粋の「アドレリアン」だというニッポン放送のアナウンサー・吉田尚記さんと、『嫌われる勇気』担当編集・柿内芳文さんが特別対談。なぜ二人が「アドラー心理学」にひきつけられたのか、その魅力を語っていただきました。

●連載50回!

フェルディナント・ヤマグチ「フェル先生のさわやか人生相談」
【第50回】祝50回! cakes女性著者からの相談に答えました

百戦錬磨の恋愛投資家フェルディナント・ヤマグチさんが人生のさまざまな悩みにお答えするQ&A連載もついに50回! 今回はこれを記念して、cakesの女性著者4名からの相談にお答えいただきました。夫婦円満の秘訣から飲み会で盛り上がる話題まで、いつも以上のボリュームでお届けしますよ!!

●連載

Cocco「東京ドリーム」
おくればせながら

歌手、女優、そして作家として独自のキャリアを重ねているCoccoさん。最新エッセイ集『東京ドリーム』(ミシマ社)発売に先駆けて、収録作品を先行公開。連載5回目は、Coccoさんが今まで贈られてきた花束の話。花が大好きなCoccoさんは、花束から贈り主を判断してしまうという癖があったのですが……。cakesではCoccoさんの独占インタビューも同時公開しています。あわせてお楽しみください。

東田直樹「跳びはねる思考—二十歳の自閉症作家が見た世界」
動物としての「感性」を、なくしてはいけない

重度の自閉症を抱えながらも、社会を鋭く見つめている作家・東田直樹さんのコラムです。朝晩の空気がさわやかになり、「夏の終わり」を感じる季節になりました。前回記事「障害を抱えながら、幸せになること」の中で、「記憶は、線ではなく点のようなものだ」と話されていた東田さん。「季節の変化」を、どういうふうに感じ取っているのでしょうか。

青井サンマ「嵐の聴きかた」
【第26回】十組十色のコンビ(萌え)その8 翔潤編

アイドルグループのオタクな楽しみ方のひとつ・コンビ(萌え)。ここまで嵐におけるさまざまなコンビ萌えをご紹介してまいりましたが、最終回で取り上げるのは、櫻井翔くんと松本潤くんの二人。「バンビズ」とも呼ばれるという二人は、他のコンビと比べると密着度が低く、「このふたりは実は仲が悪いの?」と思われてしまうこともあるのですが……。

青山裕企「彼女写真 in 新潟2」
新潟編2【第20回】ほおばる

お弁当の中身はほどよく彩りあり、肉と野菜のバランスもよく、とても美味しそう。「学校に持ってくお弁当も自分でつくってるんだからね〜」という彼女の言葉にも納得です。そんな彼女から差し出された、プチトマトとチーズの串。これは「あーん」してもらえるということでしょうか? 思わず前のめりで口を開けたところ……

結城浩「数学ガールの秘密ノート」
第47回 責任を伴う加速装置(前編)

「新幹線はすごいスピードなのに、乗っている時に後ろに引っ張られる感覚がないのはなぜ?」。今回も前回に続き微分のお話。《位置のグラフ》を時間で微分すると《速度のグラフ》ができるのはわかりましたが、《速度のグラフ》をさらに時間で微分すると、質問の答が見えてきます。

山内宏泰「どこより早い展覧会案内—アート・コンシェルジュからの便り」
「清雅なる情景 日本中世の水墨画」展—白と黒が織りなすあざやかな世界

注目の展覧会を紹介するアート連載。今回ご紹介するのは、根津美術館で開催中の「清雅なる情景 日本中世の水墨画」展です。水墨画って、白と黒の二色だけでなんだか物足りない気分になりそうでは……などという心配は無用。そこには、無限の階調を含んだあざやかな世界が広がっています。西洋画家が日本にもたらしたとされている抽象画のルーツが、実は日本の水墨画巨匠・雪舟にあったのでは? という、アート・コンシェルジュの大胆な分析にも注目です。

佐藤和歌子「晩酌歳時記」
第三十二回・秋刀魚

食べたことのないもの、飲んだことのない酒がまだまだたくさんあると思うと、「生きねば。」と思う。そんな佐藤和歌子がお届けするショートコラムです。秋といえばまずはコレ、もう召し上がりましたか?

古賀史健「嫌われる勇気」
第二夜 vol.1 青年は憤る。「先生、それでもあなたは哲学者ですか!」

好評連載『嫌われる勇気』は、全五夜のうち、第二夜へと突入。アドラー心理学の考え方にまだ全然納得できていない青年は、「ある確信」をもとに、再び哲人のもとを訪れる。はたして、哲人と青年の「対話」はどこへ進んでいくのか? 知ってしまったらもう引き返せない〝劇薬〟連載は、さらにその切れ味を増していきます!

喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #33

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。今回は2003年頃に山梨に行かれたときの写真から。

林伸次「ワイングラスのむこう側」
お店が無くなる理由

東京渋谷のワインバー「bar bossa」の店主・林伸次さんのコラム連載です。飲食不況と言われる昨今、閉店を選んでしまうお店も少なくありません。あなたが大好きなお店がなくなる時、ただ悲しんでいるだけでいいのでしょうか。あなたが本当に大事に思うお店なら、どうすればいいのか 。お店側からの視点を林さんが語ります。

東浩紀「検索ワードをさがす旅【第1期】」
アクシデントとコントロールのバランスを模索する【前編】
ナミビアの砂漠やイエメンのソコトラ島へ行ったことがありますか? 世界を繋ぐ移動手段が、質・量ともに発達し続けているいま、少しの休暇と手頃な旅費で、とんでもない秘境に行ける時代になりました。かつてなく自由になったわたしたちは、一体なにを模索すればいいのでしょうか。<br/> 広大なネット空間から無限の情報を引き出せる時代、私たちはどのように「うまく生きていく=検索をかける」べきなのか。縦横無尽に活躍を続ける評論家・東浩紀さんによる連載放談、第2回は星星峡(幻冬舎)2013年3月号掲載分です。
第6回から最新回までを更新している、【第2期】も併せてお楽しみください。

東浩紀「検索ワードをさがす旅【第1期】」
アクシデントとコントロールのバランスを模索する【後編】
偶然の出会いで人生が変わったことはありますか? 後編は、無意味な出会いをフィルタリングするシステムが発達した現代で、旅をするのに重要なのはコントロールとアクシデントのバランスだというお話です。<br/> 広大なネット空間から無限の情報を引き出せる時代、私たちはどのように「うまく生きていく=検索をかける」べきなのか。縦横無尽に活躍を続ける評論家・東浩紀さんによる連載放談、第2回は星星峡(幻冬舎)2013年3月号掲載分です。

黒田勇樹「黒田勇樹動画批評」
【第50回】お笑い界に新風きたる? 学生お笑いコンビの初々しさにほっこりする

ダウンタウンにサンドウィッチマン、オードリーなど、学生時代の同級生とコンビを組んで、お笑いデビューする芸人コンビは結構多いようです。今回の動画批評で黒田勇希さんが選んだのは、「お笑い芸人のたまご」の動画。まだ学生さんでしょうか。その初々しいネタのなかで、ときおり垣間見せる大物感。もしかしたら、10年後は大スターになっている……かもしれません。

●ショートショートケイクス

なんだか9月に入って急に過ごしやすい陽気になってきました。夜になると風がとても気持ちのいい季節です。
「春眠暁を覚えず」なんて有名な故事がありますが、秋もなかなかのものです。これくらいの陽気だと仕事中に眠くなって困ってしまいます。cakesスタッフも、みんな眠い目をこすりながら仕事に打ち込んでいます。

ふと、隣の席に座っていた編集Rがパソコンを持って立ち上がり、会議室に入りました。今は会議室はだれも使っていないけれど、どうしたんだろう。さては……。いたずらごころで覗いてみると案の定、

寝てやがった。お忙しいことと思いますので、ちょっと休んでしっかり働いてください。

さて、今日は巷でiPhone5Sの発売で盛り上がっております。

iPhone新型機種 販売始まる NHKニュース

いつもiPhoneの新型機種が発売されるとある種のお祭りとして盛り上がりますよね。昨晩から徹夜で販売店に並んだ人もたくさんいたようです。今回はdocomoが初めてiPhoneの販売を開始したということで、より一層盛り上がっているように見えます。わたくし編集D含め心待ちにしていたかたも多いのではないでしょうか?

そんなわけで新型iPhoneを手に入れたみなさん、まっさらな画面に最初に入れるべきアプリはなんだか、もうおわかりですよね。

cakesのiPhoneアプリです! docomoのみなさんもお待たせいたしました。ぜひダウンロードして下さい!

【cakes iPhoneアプリをダウンロード】

なんでいちくしょいiPhoneばっかり、なんてみなさま、すみません! Androidアプリの開発も佳境に入っております。まもなくみなさまのお手元に届けられますので、もう少々お待ちいただければと思います。

と言った感じで今週はここまで。みなさん、週末はたっぷり睡眠をとってくださいね。良い週末を。

(編集D)

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