小学生1200人に「今まで生きてきてもっとも嬉しかったこと」を聞いてみた

一番身近な大人であるはずの親も、子どもが成長してくると「本音」「気持ち」がわからないということも多いもの。例えば、子どもたちはどんなことを「人生最高の瞬間」として覚えているのか? 放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さん・著『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

「人生最高の瞬間」は?

子どもたちは、大人と比べれば、人生経験はまだまだ短いと言えるでしょう。

しかし、その中でもさまざまな出来事に感動し、子どもなりの喜怒哀楽を経験してきているはずです。 では、彼らはどんなことを「人生最高の瞬間」として覚えているのか。

そんな素朴な疑問を出発点に、約1200人の小学生の子どもたちに「今まで生きてきてもっとも嬉しかったこと」について聞いてみました。

「旅行に行ったこと」
「みんなで遊んだこと」
「100点をとったこと」

など、さまざまな答えが出てきました。

ジャンル分けして集計した結果を、見てみましょう。

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この連載について

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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コメント

tmkj へえーかわいいの多いな。→ 2ヶ月前 replyretweetfavorite