​「遊んでから勉強」のほうが勉強に集中できる理由

子どもを見ていて、勉強する習慣がなかなか身につかない。勉強に対する集中力がない。そんなとき「勉強しなさい!」と叱るのではなく、こんな工夫をしてみてはいかがでしょうか。放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さん・著『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします。

授業前の「運動プログラム」で
子どもに落ち着きが出たという研究も

勉強する習慣がなかなか身につかない。
あるいは勉強に対する集中力がない。

これは多くの親御さんが悩むテーマだと思います。それとなく「勉強したら?」と言っても「今はやりたくない」「遊んでから」とかわされて、結局はやらないで終わる……ということもよくあるだろうと思います。

しかし、順番としては、集中して勉強するには「遊んでから勉強する」ほうがより得策だと私は考えています。 実際に諸外国でそうした研究結果も出ています。

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この連載について

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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コメント

Sao_days 「遊んでから勉強」のほうが勉強に集中できる理由 自分自身には当てはまらないけど、子供の言い分はコレw 最初は、全然うまく行かなかったけど、長い間根気強く実践したら、確かに!この言い分は正しいのかもなと。 タイプにもよるけどw https://t.co/XMWyMkpIab 4ヶ月前 replyretweetfavorite

shitian321136 「遊んでから勉強」のほうが勉強に集中できる理由 |平岩国泰| 4ヶ月前 replyretweetfavorite