ジェンダーは社会人の新教養

【トヨタ、サントリーも炎上】
情報を伝えるときに大事なのは、文章の巧緻やプレゼンテーション技術だけではない。

 現代の社会人には、ジェンダーに関する知識が必須になっている。

 実際、トヨタ自動車やサントリーなどの有名企業でも、インターネットの動画やSNSにおいて「ジェンダー炎上」が勃発。いずれも女性の描き方に問題があるとネットでたたかれ、謝罪や動画取り下げに発展するケースが多い。


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 ジェンダーとは「社会的な性差」を意味するが、時代錯誤の女性観は、企業イメージの低下に直結。「炎上」で注目されることは、少なくとも大企業には、マイナスでしかない。

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現代は、メール一本、プレゼン一発で、仕事の受注や重要事項が決まる。文章の書きかた一つで、会社員としての運命が変わってしまうのだ。もはや、すべてのビジネスパーソンにとって、文章で「分かりやすく正確に伝える力」「相手を動かす力」、すなわち...もっと読む

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