子どもの「習いごと疲れ」を防ぐために「ぼーっとできる」時間を作る

子どもの世界ではまさに「習いごと」ブームといっても過言ではない時代。一方で「親御さんに言われてやっている習いごと」をしているだけで疲れている子に会うことも少なくなく…。放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さん・著『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします。

習いごとが「子どもの居場所」になっている?

習いごとは「たくさんやればいい」というものではないということをお話ししました。 しかし一方で、振り返って考えてみると、現代はまさに「習いごとブーム」です。 サッカーやピアノ、英語、水泳など週に2~3個の習いごとをしている小学生は珍しくなく、中には週に5、6日のペースで通っている子もいます。

なぜ、こんなに子どもの習いごとが増えているのでしょうか?

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この連載について

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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