子どもにとっての「習いごと」の効用、そして注意するべき落とし穴

子どもにとって習いごとをする意義って何でしょうか。「得意分野を見つける」「さまざまな能力を伸ばす」……? それももちろんありますが、でも、それだけじゃありません! 放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さん・著『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします。

子どもにとって、習いごとをする意義とは何でしょうか。

まず、思いつくのは「好きな・得意な分野を見つける」「子どものさまざまな能力を伸ばす」といったことではないでしょうか。

確かにさまざまな選択肢にチャレンジした結果、「これが好き」「得意」と言えるものができて、子どもの自己肯定感が育っていくことは、多くあります。

ですから、好きな・得意な分野を見つけるために、子どもが興味を持った/持ちそうな習いごとを、いろいろと試してみるというのはいいことでしょう。

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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