文章題が苦手」な我が子に、親はどうアドバイスするべきか?

勉強でのつまずきが、子どもの自己肯定感を下げるケースは多くあります。例えば、国語の基本的な力をつける上で、文章題は避けて通れないものですが、文章題を「苦手」と感じる子どもも少なくありません。そんな場合におすすめなアドバイスは…? 放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さん・著『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!


一度で正解にたどりつこうしない

小学生の学習において「算数」と同じく重要なのが「国語」です。

何を言われているかを読み解き、文章のポイントをつかむ力をしっかりと身につけておくことで、ほかの教科の問題でも「何を問われているのか」がしっかりと理解できるからです。

国語が苦手な子と話していると、「長文読解の文章題がとくに難しい」という子が多いように思います。確かに、国語のテストの問題は、年々難しくなってきています。文章題で読むテキストはどんどん長くなり、また、子どもにとって身近でないテーマのテキストもよく出題されるようになっています。

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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