ベッドを共にしやすい雰囲気づくりに用意したいのは、トランプとお酒

ホテルや家に連れ込めたとしても、そこからどう振る舞えばセックスに持ち込めるのか? いい雰囲気作りがカギを握りますが、『京大生ホステスが教えます。99%の男がしていない恋愛の超基本』(好評発売中)によると、トランプとお酒を上手に活用することがコツだとか。女性の警戒心をゆっくりと確実に除去できます。キスも気を付けなきゃいけず、ディープキスを最初に持ってくるのは不正解です。 ★毎週火・金曜日更新★

いい雰囲気のレシピ

さて、自宅やホテルに連れ込めたはいいものの、そこからどう振る舞えば女性との距離を詰められるのか、分からない人も多いと思います。そこで、私が考えるいい雰囲気を人工的につくるレシピを紹介します。


用意するもの

◆ トランプ

◆ お酒(2人分合計で、缶チューハイ6本+安いコンビニワイン1本程度 ※飲めない場合はソフトドリンク)

(※本項は、女性もお酒が飲める場合を想定しています。飲めない、飲めても少量しか受け付けない、「もう飲めない」と言ってきたりした場合は、強要するのは絶対にやめてください。犯罪になる場合もあります。ジュースやお茶など、ノンアルコール飲料を代用して気分を盛り上げるしかありません)


お互いに冴え切った頭では、いい雰囲気に対する羞恥心がどうしても芽生えてしまいます。特に女性は、この羞恥心のフィルターによって男性との間にバリケードをつくります。このバリケードがある状態でキスや体の関係を迫っても、まるで意味がありません。ゆっくり確実に取り去る必要があります。

自宅やホテルに入る前に好きなお酒を購入し、入室と同時に缶チューハイで乾杯します。

30分ほど飲んで喋って盛り上がったら、次にトランプ遊びを提案します。このとき「負けたほうが少量のワインを飲む」などの罰ゲームを付けると盛り上がります。しかし、繰り返しになりますが、お酒がニガテな人相手に無理をさせることは絶対にいけません。くれぐれも注意して取り組んでください。罰ゲームとしてお酒が使えない場合は、モノマネをする、歌う、変な顔をつくるなど、盛り上げる代案はちょっと考えればいくらでも出てくるはずです。ベタですが、デコピンやマッサージなんかは自然と体が触れ合うので、いいかもしれません。

トランプはゲームごとに"勝敗が決まる時間"がおおよそ決まっています。つまりこの時間差を利用して、自分と相手が酔うペースを調整することができるんです。

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京大生ホステス 灯諸こしき

現役の京都大学生でありながらホステスとして働く「灯諸(とうもろ)こしき」の初著書をcakesで特別公開! 「男性のほぼ全員がしていない…。でも効果は抜群」の男が女を仕留める恋愛術を教えます。それはお金も手間もかからない、ちょっとした方...もっと読む

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