女の子への質問は嫌われる原因に。好かれる男が使う【仙人モード】とは?

女の子に質問ばかりしていませんか? 「会話の糸口を見つけたい」「共通の話題を作ったほうが距離が縮まるから」。それもわかりますが、出会いの場は質問コーナーじゃないんです。『京大生ホステスが教えます。99%の男がしていない恋愛の超基本』(好評発売中)によると、質問が多いと女性から嫌われるとズバリ回答。なぜ嫌われるのか? 正しい会話【仙人モード】とは何か? 教えましょう。 ★毎週火・金曜日更新★

会話を続けるために女性に質問を続ける…それ、間違ってます

男性が会話の中でやたらと質問をしてくる姿は、正直かなり不快です。異様なプレッシャーを感じるし、正直、話したくないことだってあります。まるで尋問のようなやりとり…。この時間を心から楽しいと思える女性は、おそらくいないと思います。

男性側の"質問をし続けなければ、会話が途切れて終わってしまうのでは?"という不安な気持ちは分かります。でも本来、コミュニケーションとはそういうものではないはずです。

例えば、相席屋やバーのような場所では、初対面の男女で会話をするシーンがあります。そのようなシチュエーションで多くの男性がやりがちなのが、女性に絶え間なく質問をして気まずさを埋めること。「名前は?」「いくつ?」「仕事は?」「どこから来たの?」「2人は友だち? どういう関係?」「よくここ来るの?」「今日はなんで来たの?」…もう非常に疲れます。出会いの場は、女への質問コーナーじゃありません。

出会って5秒でこうしたガチガチに向かい合った会話をすることは、ビジネスの世界では普通でしょうが、男女の関係を深くする効果はありません。むしろ、初っ端からこんな面接官のようなテンションで向かっていくと、相手の女性の心に壁ができてしまいます。

例えば私の場合、相席屋やバーで出会って3分程度の男性に「仕事なにしてるの?」と聞かれたら、本当のことを言いたくないなと感じます。私の友人で社長秘書の女性も同様で、「まだ仲良くない男性に社長秘書だと伝えると、勝手なイメージを持たれたり、変に持ち上げられたりするのでニガテだ」と言っていました。

これはもしかすると、男性の中にも同じように感じている人がいるかもしれません。特に経営者をはじめとする"お金を持っている人"や"地位のある人"、"いい会社に勤めている人"は、初対面の相手にそのことを言わない人も多いですよね(とりわけ警察官の人なんかは、出会いの場で職業を隠したがる傾向にあります)。

家の場所や来店頻度をたずねるのも同様に悪手です。女性側が「まだよく知らない人に家の場所を知られたくない…」「よく来ていると思われるのは嫌だ…」と少しでも感じてしまったら、その会話は失敗なんです。こうした懸念から女性に1つでも嘘を付かせたら、2人の関係が進展する可能性はグッと低くなってしまいます。


初対面の女性との会話は必ず【仙人モード】で

初対面の女性との会話では、向かい合った質疑応答スタイル(→←)よりも、同じ方向を見て共感し合うスタイル(→→)を意識しましょう。例えば、次のような会話がオススメです。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

恋愛初級男子こそ必見!偏差値70の恋愛テク、全部見せます

この連載について

初回を読む
京大生ホステスが教えます。99%の男がしていない恋愛の超基本

京大生ホステス 灯諸こしき

現役の京都大学生でありながらホステスとして働く「灯諸(とうもろ)こしき」の初著書をcakesで特別公開! 「男性のほぼ全員がしていない…。でも効果は抜群」の男が女を仕留める恋愛術を教えます。それはお金も手間もかからない、ちょっとした方...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません