あらゆる学びとコミュニケーションの土台!? 子どもの「聞く力」を伸ばすには

「自分はここにいていい」という感覚を持ち続けるために、適度に自己主張ができるということは、とても大事なことです。 しかし、自己主張以前に、まず身につけなければいけないのが「聞く力」。放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さん・著『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

「真剣に聞く」姿勢を身につけることは、
あらゆる学びの土台になる

「自分はここにいていい」という感覚を持ち続けるために、自分の気持ちをうまく伝えられる=適度に自己主張ができるということは、とても大事なことです。

しかし、主張する以前に大事なのは、相手が何を言っているかということを理解するということ。ですので、子どもの自己肯定感を育む段階では、まず「聞く力」を重視してほしいと思います。

相手の話に耳を傾け、言いたいことを理解できるということは、コミュニケーションの基本であることはもちろん、あらゆる学びにおいてまさに土台となるスキルです。

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この連載について

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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