普通のビジネスパーソンでも英語力が上がるスマホの3つの“設定”

世界で刻一刻と変化する情報のスピードについていくには英語力が必要だ。普通のビジネスパーソンがスマホで英語を上達させる方法を解説する。『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』(5/11発売)から、堀江貴文が、スマホ1台で「お金」「人間関係」「知識・教養」の問題をクリアし、未来を切り開く方法を指南する。
  • [POINT 1]英語で「一次情報」を得ることが現代の成功の条件
  • [POINT 2]英語を話さなくてはいけない環境に身を置いてみよう
  • [POINT 3]スマホを英語モードに設定するだけで英語の訓練になる


日本語の優先順位は世界の中で高くない

インターネットが成し遂げた功績はいくつもあるが、それらをひとつのコンセプトで表すと、「世界をフラットにした」ということだ。

ポケットからスマホを出して画面をタッチすれば、瞬間的に世界中の人々とつながれる。あなたは日本にいながら、世界旅行をしているのと同じかそれ以上の情報をスマホで獲り放題だ。

日本語の情報だけでも、魅力的なものがあふれている。だが今後はぜひ、一定レベルの英語が読めるようになってほしい。

日本語は世界的に見て「マイナー言語」だ。政治、経済、学問、取引情報……そのいずれにおいても、重要な一次情報は、まず英語で世界中に流れ出す。日本語に訳す作業は、かなり後回しにされてしまう。

先進国の中で最後尾とまでは言わないが、日本語による情報は、伝わる順位が上位でないことは確かだ。アジアでもおそらく中国語、韓国語の後だろう。遠くないうちに、タイ語、インドネシア語にも順番を抜かれると思う。

日本語の優先順位は、世界の中で高くない

このシビアな現実を知っておこう

最初に、最新の情報を得る。これは成功の条件だ。

日本語が通じるエリアでだけ仕事をしていれば、フラット化した世界のスピードには到底追いつけない。数段階も遅れた情報で、何とかやりくりしていくしかない。これは大きなハンデだ。

世界で刻一刻と変化する情報のスピードについていくには、まずは語学力だ。

英語をマスターして、最速の情報を獲りに行こう。

スマホで英語が上達するのに効果的な3つの“設定”

英語を学ぶには、何が効果的か? 僕の場合、大学受験で勉強した以外に、英語を専門的に学んだことはない。けれど、日常レベルの英会話では不自由しない程度には使える。ビジネスで使う英語も、WAGYUMAFIAなど海外事業を展開する中で自然に鍛えられた。

僕のように「話さなくてはいけない環境」に身を置くことが、英語の一番の上達法だ。だが、海外に頻繁に行くような生活は、普通のビジネスパーソンには難しいだろう。まずはスマホを使って、英語漬けの環境に近づけてみよう。

効果のある方法を3つ教える。

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スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル

堀江貴文

スマホはこれから、驚くべきスピードで進化していく。不確定な未来を生き抜く「武器」になる。スマホを駆使して、人生を変えていこう。あなたの貴重な時間を、暇つぶしだけに使っていてはダメだ。『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動ス...もっと読む

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