ケイクス通信

ケイクス通信 9/13| 本日の更新記事を一挙紹介!

本日金曜日はcakesオリジナルコンテンツ更新日! アドラー心理学を巡る大型新連載「嫌われる勇気」は三回目。「生まれながらに不幸な人はいない」という哲人に納得がいかない青年。哲人のいう「不幸な人は不幸を選んでいる」とはどういう意味なんでしょうか。Coccoさんのエッセイ連載は、大変だけれどなんだか素敵な女性の”神秘”のお話。バダサオリさんの人気レシピ連載は、日本の鶏めしのルーツになった説もある、ポルトガルの「鶏ごはん」です!

●連載

岸見一郎 / 古賀史健「嫌われる勇気」
第一夜 vol.3 青年は告白する。「わたしは自分が大嫌いだ!」
哲人は青年に、「人は変われる」を前提に考えよ、と言う。しかし、そんなことが本当に可能なのだろうか? 過去は変えられないからこそ、現在のこの生は苦しいし、いくら「トラウマを否定せよ」と言われたところで、そんなことはできっこない……。なかなか持論を撤回しようとしない哲人を説得するために、青年はまた新たな友人の話をするのだった。

仲田晃司「ワイン通信・ブルゴーニュの村から」
【第18回】最近の、畑のこと

フランス・ブルゴーニュでワインづくりをおこなう仲田さん。畑は今、どうなっているのか?
ワインづくりに欠かせない「夏剪定」のようすをお届けします。「天・地・人」のラベルのワインでおなじみの、ワイナリー「ルー・デュモン」のワインづくりの秘密にせまる連載です。

Cocco「東京ドリーム」
新しいピルエット
歌手、女優、そして作家として独自のキャリアを重ねているCoccoさん。最新エッセイ集『東京ドリーム』(ミシマ社)発売に先駆けて、収録作品を先行公開。連載4回目は、月に一度巡ってくる女性の「お仕事」について。cakesではCoccoさんの独占インタビューも同時公開しています。あわせてお楽しみください。

東浩紀「検索ワードをさがす旅【第2期】」
最適より偶然にこそ身を曝せ【後編】
後編は、一回かぎりの「この人生」において、統計的な標準データに基づき、最適なライフプランを選ぶ事がほんとうに正しいのだろうかというお話です。偶然と必然の関係、そして「この一回の人生」と統計の関係はどうあるべきなのでしょうか。
広大なネット空間から無限の情報を引き出せる時代、私たちはどのように「うまく生きていく=検索をかける」べきなのか。縦横無尽に活躍を続ける評論家・東浩紀さんによる連載放談です。

結城浩「数学ガールの秘密ノート」
第46回 ディフデフ(後編)
大人になっても数学の楽しさがわかる、結城浩さんの人気連載! 前回、パスカルの三角形をひとしきり楽しんだ「僕」とテトラちゃん。「僕」はテトラちゃんに頼まれてある課題を出しました。ひとしきり考えたテトラちゃんは、その課題がまたパスカルの三角形になっていることに気がついたのです。

渡邊有紀 / 喜多村みか「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #30
2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。今回は、2006年頃に撮影された写真から。

フェルディナント・ヤマグチ「フェル先生のさわやか人生相談」
【第49回】キャバ嬢に惚れました
毎回悩める子羊たちの相談に光をもたらす「フェル先生のさわやか人生相談」。今回はある男性から「キャバ嬢に惚れました」との相談が舞い込みました。渾身の相談への、フェル先生の回答は……? いつもは4問ずつ回答のところ、この1問だけにじっくり答えていただきました!

バダサオリ「とりあえずビール!」
日本の鶏めしの元祖? 手羽先ごと炊き込む「鶏ごはん」
9月に入って暑さも一段落。となると、これからやってくるのは食欲の秋。今回はそんな季節にぴったりなレシピをご紹介します。焼いた鶏肉と一緒に炊き込む、ポルトガルでは定番の「鶏ごはん」です。実はこの料理、日本の鶏めしのルーツにもなっていたなんて説もあるとか。お酒にもぴったりな鶏ごはん、ぜひおためしください!

美少女図鑑 / 青山裕企「彼女写真 in 新潟2」
新潟編2【第13回】雨がやんだから
雨がやみました。まだ空は曇り調子で、また降り出しそうにも思えるけれど、「大丈夫! 絶対晴れるから!」と主張する彼女に引っ張られて、2人で自転車に乗ります。彼女について向かう先は……。

佐藤和歌子「晩酌歳時記」
第三十一回・夜食
食べることと飲むことが好きで好きでしょうがない佐藤和歌子さんのショートコラムです。これから食欲の秋、つまり佐藤さんの季節のはずなんですが、今回のテーマは「夜食」。え、これって秋の季語なんでしょうか……?

林伸次「ワイングラスのむこう側」
顔と名前をおぼえる
東京渋谷のワインバー「bar bossa」の店主・林伸次さんの、人の心をつかむコラム連載です。林さんがバーテンダーとしての仕事を始めたころに教えられた、「バーテンダーズ・ルール」というものがあるそうです。そのルールの前提となるのが「お客様の顔をおぼえること」。では、林さんはどのようにしてお客さんの顔をおぼえているのでしょうか。ビジネスにも使えるそのテクニックをお教えします!

黒田勇樹「黒田勇樹動画批評」
【第49回】人生に疲れた人必見! 心から「生きるってすばらしい」と思える動画
どんな人だって、人生の悩みは尽きません。今回、黒田勇樹さんがオススメするのは、辛くて生きることが嫌になったときにぜひ観ていただきたい一作。かつて「ダイブ」して話題になったアノ人からのメッセージが込められたこの動画、観た瞬間にいろんなものが胸にこみ上げてくるハズです!

山内宏泰「どこより早い展覧会案内—アート・コンシェルジュからの便り」
「竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」展—観察と写実が描き出す、生きとし生けるものの本性
毎週注目の展覧会を紹介するアート連載。今回取り上げるのは、東京国立近代美術館で開催中の「竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」展。竹内栖鳳? なんて読むの? と思う方が大半かもしれませんが、実は、横山大観と肩を並べられるほどの日本画界の有名人なのです。大御所でありながら、日本画の「型」の模倣にとどまらずに独自の道を築いていった栖鳳の魅力をひもといていきます。

杉村啓「今宵語りたくなる日本酒のはなし」
【第5回】ここだけ見ればOK! 日本酒を買うときにチェックしてほしいラベルの3ポイント
秋は日本酒の美味しい季節。気候も涼しくなってきたので、満月を見ながら、お店で日本酒を買ってきて自宅で一杯というのも、なかなか風流です。でも、日本酒のラベルには山ほど情報が書いてあって、自分でお酒の性質を読み解いて購入するというのはちょっと難しそう……という方も多いかもしれません。そこで今回は、日本酒のラベルのここだけ見ればいいというポイントをご紹介していきます。

●ショートショートケイクス

祝・cakes一周年!

2012年9月11日のスタートから、おかげさまで丸一年が経ちました。これもcakesを読んでくださっているみなさまのおかげです。現在cakesでは1周年記念コンテンツをご用意しております。

cakes1周年記念企画 "最強"の統計学者に聞きました「cakesの今後はどうですか?」西内啓

cakesオープン時から連載され、書籍が30万部突破した書籍『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)の著者であり、cakesの統計コンサルタントでもある西内啓さんのインタビューです。cakesで連載をする意味、そして統計的な観点からみたcakesの今後についてお話いただきました。ぜひご一読いただければと思います。

cakes編集部ではこのあと様々な1周年企画を考えております。期待してお待ちください!

ケイクス

この連載について

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cakes編集部

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