捨て本

最後まで絶対に捨てないもの

ホリエモンがこれまで、何を捨て、その先に残った、本当に大切なモノとは?自身の半生を振り返った経験を元に指南する、“持たない頼らない執着しない” 新時代の「捨てる」生き方入門。堀江貴文の新著『捨て本』をcakesで特別連載!

<時間>
「堀江さんのような仕事をしたい」と言ってくれる人は多いが、それは無理。
時間への感覚がまったく違う。

 こだわりを捨てて、新しい行動を起こす。
 それは僕の不変の思考であり、すべてのビジネスを進めるときの根幹となっている。
 縛られそうなものは、捨てる。
 モノはもちろん、人間関係もだ。
 繰り返し述べているが、人間関係はいらなくなったら、ためらわず捨てる。
 形のあるモノではないので、管理コストはかからないのだけど、いらない関係は持っているだけで心のストレスになる。遠慮なく捨てる。形がないから、切り捨てるのも簡単だ。連絡を取らなければいい。
 お金がらみの人間関係は、どうしても切りづらいと言うが、僕の場合はそうでもない。お金を貯めておきたい欲求がまったくないから、人に対しては使いたいだけ使う。

 借金トラブルは、僕はほとんど経験したことがない。

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捨て本

堀江貴文

良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。 大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。 だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。 ...もっと読む

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