コロナの影響でデートできない!気になる人と距離を縮めるには?

恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛や女性のことでモヤモヤしている男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」をレクチャーするこの連載。今回は、外出自粛の今だからこそできる、気になる人との距離を縮め方をお伝えします。

こんにちは。ニュースという言葉の意味が身にしみる今日この頃。自分の住む地域の新しい情報、そして世界の新しい情報に、誰もが敏感になっていますよね。

「コロナは世界各国に配布されたセンター試験」。思想家の内田樹さんの言葉に、なるほどと思いました。ただ、誰も正解を知らないのがセンター試験とは違うところ。出題者は神なのか地球なのか。そしていつ答え合わせができるのか。

いずれにせよ、ひとりひとりが自分の頭で考えて行動しないといけないので、コロナ後の人間は知力も体力も上がっているような気がします(グッドニュース!)。

そう、大切なのは、この期間にどう過ごすか。それは恋愛でも同じこと。というわけで今回は、こんな状況だけど気になる女性がいるんだよね……というあなたにお届けします!

これからどうやって距離を縮めればいい?

気になる人にアプローチしたいなと思っていたら、あれよあれよと言う間に新型コロナウィルスが広がってしまった。会いたいけど、感染のことを考えたらデートにも誘えない。

一体これからどうやって距離を縮めれば!?

そう思っている人、多いと思います。

ワタシの実施している電話相談でも、「意中の相手と何ヶ月も会えていない」という人、普通にいます。

でも、今はそれが正しいと思います。もちろん、地域によって事情は変わってくるでしょうが、お互いが無事でいることがまずは大事。

……なのですが。

それすなわち、何もしなくていい、ということではありません。会えなくたって、やれることはある! いや、こんな状況だからこそ、やらないともったいないのです

やるべきこと、その1。LINEを送る。

それくらいしてるよ! と思うかもしれませんが、そこで質問。コロナ前とコロナ後、同じペースで送ってますか?

たとえばコロナ前、まだ親しいわけじゃないから2週間に1回くらい送ってた、という場合でも、今はもっと送っていいと思います!

以前より連絡を多めにしてもいい理由

理由その1。家で過ごす時間が増えたことで、多くの人が、LINEやメールのやりとりに前より時間を使えるようになった。

もちろん、どんな仕事をしているかなどにもよります。なので、「今って在宅勤務?」ときいてみるといいですね。そうすれば、「在宅勤務になったよ」であれ「毎日出勤してるよ」であれ、相手が今現在の自分について語りやすくなります。今こういうことで苦労してる、こんなときに不安を感じる、などなど。

結果、「この人には自分のこと話しちゃうな」「この人とやりとりすると、なんだか楽になるな」と相手が思うようになったらベスト!(笑) まずはやりとりが相手にとってストレスにならないこと、なんなら日常になることが大事なので。

以前より連絡を多めにしていい理由その2。今は誰もが、先の見えない不安や人と会えない寂しさを感じやすくなっているため、連絡をくれる人の存在が身にしみるから。

恋愛絡みではなくても、コロナが広がってから誰かとLINEやメールのやりとりをしていると、「ありがたいな」「嬉しいな」と感じませんか? 非常事態に連絡を取り合える相手のことを大切だと意識する傾向は誰しもあると思います。

特に女性の場合、相手が恋愛対象として「アリ」か「ナシ」かが自分でも分からないことが多い。アリとは言えないけどナシでもない男性は「謎」の引き出しに入りますが(「アリ」「ナシ」「謎」の引き出しの詳細は過去記事参照)、何かの拍子に「アリ」の引き出しに移動し、そこから「好き」になることは普通にあります。 特に、不安な状況のとき、自分を気にかけてくれた男性に心を動かされる女性は多いです。

つまり、あなたからのLINEやメールが、そのきっかけになる可能性は大いにあるのです!

女性が悩みを話してくれたときに、やってはいけないこと
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初デートの待ち合わせは20時

ヨダエリ

数々の男女の出会いから結婚、さらにその先までをみてきた恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛や男女のことでモヤモヤしている30代・40代の男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」をレクチャーします。

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