俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

コロナショックで人が消えた……緊急事態宣言後の歌舞伎町を歩く

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!

「5月まで店を閉めます」と、馴染みの飲み屋の大将から、こんなLINEが届いたのは緊急事態宣言発令の夜。聞けば、新宿界隈の店は飲み屋もキャバもガールズバーも、ほぼ営業を自粛したという。

11日の昼間の歌舞伎町。晴れた昼間でも人けはなく、閑散としていた

 とはいえ、そこは歌舞伎町。お上の言うことを聞いておとなしく店を閉めているのだろうか。緊急事態宣言後、初めて迎えた週末に歌舞伎町を歩いた。

誰もいない歌舞伎町にいるのはどんな人か?

 11日の土曜日、21時半。いつもなら人でごった返す歌舞伎町、ドン・キホーテ前。カメラマンと合流すると、「居酒屋いかが……」と居酒屋の呼び込みから声をかけられそうになったその刹那。ぬっと横から表れた大男がドスの利いた声で叫んだ。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

SPA!

この連載について

初回を読む
俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード