読書」を親子のコミュニケーションツールにしよう!

子どもの語彙力を上げるために欠かせないと言われる読書。子どもに読書を楽しんでもらいつつ、同時に「読書を親子のコミュニケーションツール」にする方法とは? 放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さんが、5万人の子どもと向き合う中でたどりついたメソッドをご紹介。『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

(イラスト:有賀一広)

「本」をコミュニケーションツール
として使うということ

子どもの成長における「読書」のメリットは何か?

・語彙力がつく
・未知の分野にさまざまな興味や好奇心を持つきっかけになる
・同じテーマでも多様な角度の視点があることを知る

……などが挙げられると思いますが、他にも数え切れないメリットがあるでしょう。

そして、じつは子どもの安全基地を作り、自己肯定感を高めることにもつながります。

読書は子どもの学習において大事なものであり、とくに語彙力を上げるために欠かせないと感じます。 実際、ベネッセコーポレーションが2016年7月に行った「現代人の語彙に関する調査」でも、幅広いジャンルにわたり読書をする人のほうが、語彙力がより高い傾向にあるという結果が出ていました。

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この連載について

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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