濁音に彩られる「ちばらぎ弁」の世界

記録にはあまり残っていないけれど、記憶の片隅には残っているある時代の日本人の姿を映し出す「新ひぐらし日記」、今回は方言編です。なんでもかんでも濁音にすれば方言になっちゃう感じ、「ちばらぎ」の方じゃなくてもわかるのではないでしょうか。

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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コメント

A4XWkXMbwqLNc4K 隣町 #スマートニュース 5ヶ月前 replyretweetfavorite

kanatane_ok2 おぉ...。たしかに、仕事のできるハンター(猫)は、 成果物を持ってきます。 日暮さんのお宅の子も、かなりのハンターな感じ🐱 6ヶ月前 replyretweetfavorite

tagoshinichiro 方言飛び交う田園風景の中で、 “えむちゃん”だけは、いつも 都会的で垢抜けた感じがする(笑) @Higurashi_Emu 6ヶ月前 replyretweetfavorite

nekonosara28 オチの「ねこ」岡山でも同じように呼びます!関西育ちの私も、はじめて聞いたときは目をパチクリさせました。方言っておもしろいですね〜😊 6ヶ月前 replyretweetfavorite