スゴ伸び

在宅勤務の人におすすめ! 自宅でできる簡単ストレッチ「スゴ伸び」

在宅勤務が続く毎日。どうしても運動不足になり、ストレスもたまりがち。こんなとき、おすすめなのが、自宅で簡単にできる「スゴ伸び」。自律神経の専門医である順天堂大学の小林弘幸教授が、3年かけて開発した究極の簡単ストレッチです。「努力はいりません。ただ伸ばすだけ」と小林先生が語る健康法を緊急提案。その方法と効果をじっくりと解説していきます。話題の書籍『スゴ伸び』をcakesで無料公開します!

健康になるのに努力はいらない。ただ「伸ばす」だけでいい!

「体がだるい」「ぐっすり眠れない」「肩や腰が痛い」など、なんとなく体の調子が悪いという人が増えています。
体が疲れているときは、横になって体を休める人が多いと思います。
しかし、むしろ、だるいときこそ体を動かすことが大切です。
「体を大切にする」というのは、横になって体を休めることではありません。
体が本来持っている機能を充分働かせることができる状態に整えることを「体を大切にする」と言うのです。

そこで、私がおすすめするのが、体を「伸ばす」こと。
赤ちゃんは、寝起きに腕を目いっぱい上に伸ばして、体を反らせることがあります。犬や猫だって、気持ちがよさそうに伸びをしていますよね。
つまり、体を伸ばすということは、命あるものが本能で知っている「体を大切にする」ためのリカバリープログラムだということです。

しかも、私が本書でご紹介するのは「スゴ伸び」です。

ただでさえ気持ちがいい「伸ばす」動きを、
より気持ちよく、
より多くの筋肉をギュ~ッと伸ばし、
より健康効果を高める動きを3年にわたって追求した、医学的根拠があるプログラムです。
私の大学院生でもある外科のドクターを交え、どこを動かすと、体にどのような影響を与えるかを研究して開発しました。

多忙な日々や加齢によって体に不調が増えてくると、「元気な体を手に入れるのは難しい」と、諦めてしまうこともあるでしょう。
けれども、元気になるのに努力は不要。体が本来持っている機能を整えさえすれば、あとは自動的に、健康という歯車が回り始めます。
「スゴ伸び」で、体の不調を吹き飛ばし、健やかな毎日を取り戻しましょう。

スゴ伸びは、自律神経が整う超簡単ストレッチ

ここで、「スゴ伸び」のダイジェストをお見せします。
これからの連載で、「スゴ伸び」の驚くべき効果やその医学的な理由、正しい伸ばし方を詳しくご紹介していきますね。



これが「スゴ伸び」の実力。激変!ビフォー&アフター

40代から60代の男女3名が4週間「スゴ伸び」に挑戦。呼吸筋や肩甲骨、姿勢など体が激変しました!




全国書店にて好評発売中! 在宅勤務が続くいま、自律神経の名医が究極の健康法を緊急提案!

スゴ伸び

小林 弘幸
小学館集英社プロダクション
2020-04-23

この連載について

スゴ伸び

小林弘幸

自律神経の名医が開発した究極の健康法、「スゴ伸び」。名前のとおり、ふつうの「伸び」ではありません。 健康に欠かせない自律神経に着目して医師が考案したもので、「血流がよくなる」などの効果が実証されています。 体に負担をかけることなく、1...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

chihiroms 寝る前にこのすご伸び体操をして、かつフィットビットのリラックス(深呼吸するエクササイズ)して寝て起きたら元々低い安静時心拍数(58)が56まで爆下がりしていたことをここに報告します。こんなに低い数字初めて出したw https://t.co/vgMEMeUmoS 2ヶ月前 replyretweetfavorite

omuramf 座り仕事に効くでしょうか? #cakes #スゴ伸び 2ヶ月前 replyretweetfavorite

yukari_55 すご伸び。うちにいるといろんなところが凝り固まるから、やってみよう。伸ばすだけhttps://t.co/0UnVwg0oTw 2ヶ月前 replyretweetfavorite

ko_mcz コレ、簡単でよく伸びて良いです!最初肩まわり痛くてビックリした。 2ヶ月前 replyretweetfavorite