ケイクス通信

ケイクス通信 2012年10月5日(金)号

こんにちは! cakes(ケイクス)編集部です。ここでは、登録したてでどんな記事があるのかわからないという方や、登録しようかどうか迷っている方のために、主に火曜・金曜で更新されるcakesオリジナルコンテンツをご紹介いたします。

週の端っこ金曜日! 今日はケイクスオリジナルコンテンツ更新日です。本日も12本のオリジナルコンテンツが更新されています。今日全部読んでしまうのもよし、週末を使ってじっくり読むのもよし。充実のコンテンツをお届けします!

●新連載

『クリエイターズ・デスク』第0回 梶原治樹(扶桑社)企画の生みの親に会いに行く /ケイクス編集部
本日スタートしたのは、ケイクス編集部がお送りする『クリエイターズデスク』。作家、芸術家、起業家など、著名人の机とその思い入れをたずねる企画です。イントロダクションの第0回は、総合情報誌『SPA!』でこの企画の元になった特集ページを作った扶桑社の梶原治樹さん。ひっじょーに整理された机でした。
『クリエイターズ・デスク』第1回 会田誠・前編 机とは、“必要悪”である/ケイクス編集部
そして記念すべき第一回は、現代美術家の会田誠さんです! いきなりこの企画の根本を覆すような発言が(笑)。独特な机に対する考え方のお持ちの会田さん。非常に笑いの絶えない取材になりました。

●連載

『統計学が最強の学問である』【第8回】ナイチンゲールの罠 —無駄なグラフを見抜く「3つの問い」/西内啓
人気連載、西内啓さんの『統計学が最強の学問である』は、集計と統計の違いについて。数字もそれだけではタダの文字でしかありません。その数字をどう使うかがに意義があるわけです。今最も”sexy”な、統計にまつわるドラマを西内さんが描き出します!

『嵐の聴きかた』【第3回】エリートだけど残念キャラ? 全力疾走な櫻井くん/青井サンマ
今やジャニーズの看板グループ「嵐」。嵐ヲタの青井サンマさんがその人気の秘密に迫る『嵐の聴きかた』第三回は、櫻井翔くんについて。慶応卒でニュース番組のキャスターを務める櫻井くん。そのなで肩にかけられた、新しいジャニーズアイドル像への期待とはなんなんでしょうか?

『黒田勇樹動画批評』【第5回】エンタメを追求した結果、たどり着いたのが「アンニュイな美少女とわき毛」/黒田勇樹
毎回ケイクスで許された表現の枠をガンガン広げていってしまう黒田さんの連載。今回はまさかの、わき毛美女……!? タイトルをひと目見るだけでげんなりしておりましたが……、これはなかなか……。

『フェル先生のさわやか人生相談』【第5回】/フェルディナント・ヤマグチ
恋愛投資家フェル先生の人生相談。今回も悩める子羊がたくさんやって来ました。仕事の悩みや家庭の悩みなど、まじめに相談に乗りたいのに、何故か恋愛相談ばかりがフェル先生に寄せられることに、ちょっと困惑されているみたいです。

『道徳の時間』高木新平 vol.1 知り合いのブログが炎上したら、どうしますか?/岡田斗司夫
岡田斗司夫さんの『道徳の時間』、本編に入る今回のゲストは、「トーキョーよるヒルズ」で知られる高木新平さん。今年ネットで大騒ぎになった学費支援プラットフォーム「studygift」の騒動をベースに、思考を深めていきます。

ワイン通信【第3回】ボーヌでのワイン研修/仲田晃司
人気マンガ『神の雫』にも登場し話題となった仲田さんの日常やワインづくりを写真とともに紹介する連載。今回は仲田さんの人生を変えたブルゴーニュでのワイン研修について。毎日「これは勉強だ」と酒盛りに付き合っていた仲田さん、気がつくと体と財布に異変が……(笑)。

そしてそして、青山裕企 meets 美少女図鑑による『彼女写真』も毎日更新中! 本日更新分は「新潟編【第25回】夕陽のなか見つめ合う」。最近、彼女写真を見ていると、ふみかちゃんがまぶしすぎて、なんで自分の学生時代に、身近にこんな可愛い子がいなかったんだろうと、悔しくて自然に涙があふれるようになりました。

●ケイクスカルチャー

Kindleはきょうも来なかった/仲俣暁生
フリー編集者、文筆家の仲俣暁生さんによるKindle論。来るか来ないかわからないKindleに、躍らされ続けている日本人。しかし、Kindleのその本質を我々は見失っているかもしれません。電子書籍から日本の社会が透けて見えてきます!

未熟な国の宝石『新世紀エヴァンゲリオン』『魔法少女まどか☆マギカ』『輪るピングドラム』から日本アニメを考える 後編/坂上秋成
文芸評論家坂上秋成さんのアニメ論後半です! 前回「繋がり」をテーマにエヴァンゲリオンを論じていただきましたが、今回はその繋がりを深化させることができた、2011年の画期的な二本のアニメについてです!

●ショートショートケイクス

さて、本日より始まった連載『クリエイターズ・デスク』お読みいただけましたでしょうか? 第0回は無料記事なので、まだ登録をさていない方もぜひご一読ください。

先週金曜日のショートケイクスでは、速水健朗さんが弊社CEOの加藤と高校の同級生であることを紹介いたしましたが、なんと会田誠さんも同じ新潟県立新潟南高等学校出身だったのです。ちなみにエンジニアの一人も新潟県出身。魚沼産コシヒカリが如く、cakesは新潟の人たちによって作られているんですねえ。

会田さんの高校時代のお話は、エッセイのような私小説のようなご著書『青春と変態』(ABC出版)で読むことができます。

会田さんらしい変態論を書かれた名著ですが、表紙のデザインも、なかなか(笑)。取材帰りの電車の中で読んでいたら、隣の席のご婦人がビクッってなっていました。
それでこの本にサインを頂いたのですが……

増えた(笑)。こんなサインいただけるなんて! 家宝にしたいと思います!!
といったわけで、今週もケイクスをお読みいただきありがとうございます。これからも、魚沼産コシヒカリのようにつやの立ったコンテンツを、そして、なんでこんなところにあそこの毛が落ちているんだ? というくらい生活に密着したコンテンツをご提供していきたいと思います。

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