ケイクス通信

ケイクス通信 9/10| 本日の更新記事を一挙紹介!

火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日です。「天才」とはなにかを語りつづけた岩崎夏海×枡野浩一対談はいよいよ最終回。話題は2人を叩く人たちの心理の話へと移り、人間の本質に迫ります。アドラー心理学をベースにくり広げられる対話「嫌われる勇気」は、今回も無料公開。日本一有名なニート・phaさんの一夏の恋の話も必読です。

●特別企画

岩崎夏海・枡野浩一「天才であるということ」—岩崎夏海×枡野浩一対談
【第4回】なぜ世界から叩かれるのか?

岩崎夏海さんと枡野浩一さんの対談もいよいよ最終回。「天才」を自認し、それを標榜するがゆえに、周囲から批判を受けることも多い岩崎さんと枡野さん。2人が叩かれる背景には、人を叩くことによってカタルシスを得たいという、人間の無意識下における複雑な欲望がが隠されていました。

●連載

菅付雅信「中身化する社会」
【第10回】誰がより良い生活を送っているか?

本質を求める動きが高まり、海外ではライフスタイル・マガジンが続々と登場しています。先日、日本版が発刊されて話題を呼んだ「KINFOLK」も紹介されていますよ! 好評発売中の『中身化する社会』(星海社新書)から、第1章・第2章をcakesで連載していきます。別途掲載の著者・菅付雅信さんのインタビューとご一緒にどうぞ!

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
国際化ってどういうこと?【第3回】出稼ぎ労働者ばかりのイギリスの病院

外国人労働者が「目に見える」ということが一番顕著な国として、イギリスが挙げられます。大帝国として英語を世界中に広めていったという歴史があり、世界中に英語を話す人がいる現状。多くの人々がイギリスに出稼ぎに来ているそうですが、彼らの目的とは?

岸見一郎+古賀史健「嫌われる勇気」
第一夜 vol.2 哲人は断じる。「すべてのトラウマを否定せよ」

「あなたの引きこもりの友人は、『外に出ない』という目的のために、不安や恐怖といった感情をつくり出しているのです」—哲人の〝暴論〟に対して、「そんな議論はオカルトだ!」と叫ぶ青年。はたして、哲人の主張する「原因論」そして「目的論」とは何なのか?  アドラー心理学をベースにくり広げられる対話は、さっそく「劇薬」の様相を呈していきます。 

横山光昭「年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!」
第24回:投資デビューは手軽なインデックスファンドで!

投資初心者にぴったりのインデックスファンド、実はプロも資産運用の柱にする、究極の金融商品なんです。 投資をしたことがない人、元本割れが怖い人、貯金を目減りさせずに守りたい人、必読! あさイチで大人気のファイナンシャルプランナー横山光昭さん著 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4799312677" target="_blank">「年収200万円からの投資生活宣言」</a>からご紹介します。

青山裕企・美少女図鑑「彼女写真 in 新潟2」
新潟編2【第10回】見返り美人

「雨、やまないねえ」。窓ごしに、少しもやのかかって見える新潟の街を見下ろしながら彼女とおしゃべり。隣に行きたいけれど、まだ何となく距離をはかりかねて後ろにいると、「こっち来たら?」と振り向く彼女。

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第25回】ディズニーリゾート初の公式アプリの狙いとは?

連載1周年を迎える、「R30」こと川上慎市郎さんのマーケティング時評。今回取り上げるのは、東京ディズニーリゾートが30周年をきっかけに4月にリリースした初の公式アプリ「ハピネスカム」。「パーク内では人と人とのコミュニケーションを大切にしながら過ごしてもらいたい」という方針をとっていたTDRは、このアプリによって一体どんな体験をユーザーに提供するのでしょうか? そして、そこから見えてくるTDRの狙いとは。

近藤正高「一故人」
藤圭子、平山亨—2013年8月の物故者

今回の「一故人」は、8月にその死について幾つもの報道が出た、藤圭子と平山亨について綴ります(平山は7月31日没)。一世を風靡した歌手と、『仮面ライダー』シリーズなどヒーロー物の傑作を世に送り出した名プロデューサー、それぞれの歩みを追ってみてください。

●連載

大槻ケンヂ「小説 FOK46—フォークオーケン46歳」
フォークオーケン46歳【第23回】ミルクと毛布

昔の恋人から呼び出され、彼女のおいのために歌の作曲作詞をするよう依頼されたオーケン。人生も半ばも過ぎ、さまざまな出会いと別れを経てきたオーケンは、これから長い一生を生きる予定の赤ん坊に、どんな歌を贈るのでしょうか。大槻ケンヂさんの弾き語り私小説、いよいよクライマックス。

喜多村みか・渡邊有紀「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #28

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。今回は、2003年頃に撮られた写真から。

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
新たなフロンティアの誕生 IT化の波【第5回】

ITが発達すると、仕事が海外に逃げていくか、自動化してしまう……そんな話ばかりを耳にします。その一方で、IT革命によって新たな可能性を秘めた、広大なビジネスの原野が生みだされつつあるのです。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第37回】『カオスとフラクタル』(山口昌哉)前編

今回取り上げるのは山口昌哉著『カオスとフラクタル』です。雪の結晶や海岸線の形状に見られるフラクタルと、混沌を表すカオス。実はどちらも数学的構造は単純であると指摘したのが本書です。ニュートン力学を超えたとも評される本作を、finalventさんはどのように読むのでしょうか?

pha「毎日寝て暮らしたい」
女子を好きになってしまった

phaさんのエッセイ、第4回は人類が誕生した瞬間から、人類史上最大の悩みのひとつ「恋愛」についてです。この夏、ある女の子を好きになってしまったphaさん。30代半ばにして「恋愛スイッチ」が入ってしまったphaさんは、そこになにを感じたのでしょうか。

茂木健一郎・北川拓也「天才のつくり方」
【第25回】法は人を罰するためにある? 幸せにするためにある?

世界大学ランキングの順位を上げたい東大。そこで足を引っ張るのは、なんと、これまでエリートへの王道だと思われていた法学部でした。この問題に、北川さんは「悪行を取り締まるだけの法律は、もう古い」とポジティブなアプローチを提案します。そのアプローチは、今の学問の世界全体で起こっている「ビッグバン」にもつながっていました。

●ショートショートケイクス

みなさん、こんにちは。タイワンリスです。

というのはもちろんで冗談で、編集Rです。
土日月とお休みをいただいて、台湾弾丸ツアーに行っておりました〜

編集D「火曜日担当のくせに月曜の24時に帰宅とか、社会人としての認識が足りないよね」

す、すいません……と周囲に迷惑をかけつつも台湾に行きたかったのは、cakesでこちらの記事を呼んだからなんですよ!

ぼくらが(台湾に)旅に出る理由
https://cakes.mu/posts/1552

たしかに1年で5回、旅に行きたくなるというのがわかるくらい素敵な国でした!!

台湾に来たら定番! な小籠包と臭豆腐とか、

「千と千尋の神隠し」のモデルとなったという「九份」とか、

毎晩にぎわう市内各地の夜市とか、

一人じゃとても食べきれないサイズのマンゴーたっぷりなかき氷とか、

超たのしかったです〜。

1年に5回は難しそうですが、1年に1回は行きたいと思わされる国でした!!

編集D「ケイクス通信はてめえの日記じゃねえんだよ!!」

パイナップルケーキ買ってきたので許してください……。

(編集R)

 

ケイクス

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cakes編集部

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