イヤなことから逃げ続けてこそ人生がプラスになる理由

イヤなことをするのは自分にとってマイナスなので、イヤなことからは逃げましょう。それで人生はプラスになるというお話です。ひろゆき氏の最新刊『なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』(4月9日発売)から、“自分に甘い人”が一発逆転できる無敵の時間術を特別大公開。★毎週月・木曜日更新★

逃げたぶんだけプラスが増える

前にも言いましたが、僕は、何かをするための時間を無理やり確保しようと思ったことはありません

ただ、「イヤなことに時間を使わない」ということは昔から意識しています。

日本でひとり暮らしをしていたころ、僕はバイクに乗っていたのですが、これもイヤなことに時間を使わないようにするためでした。

たとえば、夜にミーティングがあった場合、終電を逃してしまうと、「もう帰りたい」と思っても朝までいる羽目になります。

バイクなら「じゃあ、そろそろ帰りますね」と言って、自分が帰りたいタイミングでさっさと帰れます。

要するに、当時の僕にとって、電車は自分の行動を制限するものだったので、自由に行動できるようバイクに乗っていたわけです。

イヤなことをする時間は、間違いなく自分にとってマイナスです。

そこから逃げればゼロになるし、きっと逃げた先では楽しいことに時間を使うはずだから、プラスになる。

ということは、とりあえずイヤなことから逃げ続ければ、自動的にプラスが増えていくんじゃないかと思うのです

ジワジワ系のストレスが一番厄介

生活コストが上がる理由の第1位は、おそらくストレスです

たとえばキャバクラで働いている女性は、赤の他人の酒臭い息を浴びたり体を触られたりと、基本的にストレスが多い仕事です。

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“自分に甘い人”が一発逆転できる無敵の時間術

この連載について

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ひろゆき】なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

ひろゆき(西村博之)

2ちゃんねる、ニコニコ動画、ペンギン村……それまで誰も思いつかなかった〈価値〉を生み出し、人より多くの〈お金〉と〈自由〉を手にした男・ひろゆき。“時間”や“成果”に追われるあなたに向けて、コスパよくひとり勝ちするための時間術を語る。★...もっと読む

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ukigumo1031 楽な方に流れて 何が悪いのかしらね? だって生きること自体 艱難辛苦! 5ヶ月前 replyretweetfavorite