捨て本

COLUMN

ホリエモンがこれまで、何を捨て、その先に残った、本当に大切なモノとは?自身の半生を振り返った経験を元に指南する、“持たない頼らない執着しない” 新時代の「捨てる」生き方入門。堀江貴文の新著『捨て本』をcakesで特別連載!

<洋服>



収納サービスと定額レンタルの活用が断捨離への道となる。
高価なブランドものだろうと、思い出が詰まった服だろうと、大部分は捨てて問題なし……なのだが、仕事も遊びも、最低限の身だしなみには気をつかわないと、人付き合いの入り口からつまずく。捨てたいけれど、捨てたら困るという洋服は、厄介な存在だったりする。そんな自分が活用しているのは「サマリーポケット」などの収納サービス。集荷された服は倉庫に保管され、リストも自動的につくってくれるので、スマホをクローゼットにする感覚。コストは少しかかるが、管理としては非常に使い勝手がいい。普段着は「エアークローゼット」「メチャカリ」など、定額洋服レンタルサービスの活用が今後は当たり前になっていくだろう。形あるもので一番捨てづらい洋服を減らしていくことは、非定住生活への大きな一歩となる。

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捨て本

堀江貴文
徳間書店
2019-07-30

この連載について

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捨て本

堀江貴文

良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。 大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。 だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。 ...もっと読む

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