1億円プレイヤーが“努力”なしに成功できる新世代の発想法

新生代の億万長者には「努力している」とか「頑張っている」という感覚がない。だが、ビジネスで成功をして大金を稼いでいる。そこにはどんな発想があるのか? 『年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則』から、あなたも今日から実践できる「脱・がむしゃらな稼ぎ方」を特別連載で大公開。★毎週水・土更新★

1億円プレイヤーに「努力」「頑張っている」感覚はない

「努力は尊い」と思っている人は少なくないと思う。

特に、旧世代1億円プレーヤーは努力という言葉が大好きだ。だから若者に対しても叱咤ばかりする。たとえば「死に物狂いで努力しろ」「がむしゃらにやれ」「今はしんどくても耐えろ」などと。

書店でそういう自己啓発本を見かけると、著者のほとんどは旧世代だ。そうやって成り上がってきた成功体験を持っているから当然でもある。そうした主張は、むろん現代でもある程度は通用するので全否定されるものではない

一方、新世代1億円プレーヤーはそういう「熱さ」を持っていない。持っていても内に秘めている人が少なくない。

では新世代1億円プレーヤーは「努力」をしないのだろうか。

いや、傍から見るとやっていることは努力そのものなのだが、本人たちに「努力している」とか「頑張っている」という感覚がない、という表現が適しているだろう。「頑張ろう」とか「努力しよう」などと自分からは言わないし、他人にも言わない。

「自分だって頑張ってます!」などとアピールする発想は微塵もない。「頑張っているのに報われない」などと嘆くことなど、さらにあり得ない。

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【億万長者になりたいあなたへ】新世代のお金持ちがやっている「頑張らない」稼ぎ方

この連載について

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年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則

午堂登紀雄

【億万長者になりたいあなたへ】「頑張れば認めてもらえる」「死ぬ気で働けば成功する」。そんな時代は終わった。旧世代のようにがむしゃらに働いてもお金持ちにはなれない。新世代は頑張らずに年収1億円を稼いでいる。旧世代vs新世代。世代間の対立...もっと読む

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