嵐の聴きかた

第25回】十組十色のコンビ(萌え)その7 末ズ編

嵐がMCをつとめた夏の風物詩・24時間テレビも終わり、そろそろ季節は秋を迎えます。cakesオープン時から連載の「嵐の聴きかた」ももうすぐ一周年。愛とムチある萌え語りはまだまだ続きます。コンビ語りシリーズ7回目は、松本くんと二宮くんの末っ子コンビ。最年少なのにメンバーのなかでもしっかりしているほうだという2人の関係性はいかに? 文末では、青井さんがこの秋に出版される嵐本のご紹介も!

ゆるくぬるい嵐ヲタ・青井サンマでございます。
今日も独断と偏愛に満ちた嵐話・よろしくお付き合いください。

24時間テレビはご覧になりましたか? 森三中・大島美幸さんのマラソンゴール後、松本くんとのハグはありませんでしたが、「一緒に(約束していた)タピオカミルクティー飲もうね」という松本くんと、疲労困憊なのにすっくと立って手を服で何度も拭いてから握手した大島さんの姿がとてもさわやかで、ほっこりする光景でした。


さて、コンビ(萌え)の紹介はまだ続きます。ファンによる愛で方のひとつの形態ですが、知るともっと嵐を見るのが楽しくなると思います!

では毎度おなじみの組み合わせ表から。名前の交わったところの上段がコンビ名で、下段がその関係性です。

また、きょうだい属性にも注目です。

上の「きょうだい」の段は実際の兄弟姉妹の構成、下の段はそこから導かれる本人の属性です。嵐のメンバーの並び方は、左から年齢の高い順になっています。この各メンバー間の年齢の上下と、兄/弟属性のバランスが、コンビを見ていく上での鍵にもなっています。


末ズコンビ:しっかり者の末っ子たち

二宮くんと松本くんの末ズコンビ。ともに1983年生まれで嵐の中では最年少。「末」っ子に複数形の「ズ」をつけて「末ズ」です。嵐では、このふたりだけが同い年ですね。

このふたりは末っ子ながら、とてもしっかりしています。どこかスネたというか、達観したところのある二宮くんと、デビューした10代半ばから20代にかけて着実に成長を重ねてきた松本くん(8月末に30歳になりました!)。なんだか抜けたところのある上3人(そこがいいところでもありますよ!)と比べると、大人だなぁと思わされることがよくあります。

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青井サンマ

多くのアイドルがひしめきあうこの頃にあっても、安定した存在感をみせる、男性アイドルグループ・嵐。最近では、彼らをテレビでみない日はないけれど、いったいいつの間にこんなに人気になっていたのか? というか彼らの魅力って? 日々彼らに愛ある...もっと読む

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hirarisa_LV0 青井さんの本!!出版が楽しみです。 |嵐の聴きかた https://t.co/GjfZWh4YCj 5年弱前 replyretweetfavorite