がんばってもできない」ことがわからない先生は多いのかも…

成績向上を目指さない勉強に、やりがいを感じられない家庭教師の野原先生。
ナツに「一生懸命がんばってみようよ」と声をかけます。
けれどナツは「一生懸命やれば夢がかなうとか、あきらめなければできるようになるとか、私にとってはそんなのウソだから」とバッサリ。野原先生はナツと向き合うためにどうすればいいのかを考え始めます。
好評発売中『「うちの子は字が書けないかも」と思ったら』より特別公開!

第3話 本当の「サポート」とは……(中編)

「どうせやっても無駄なことが多いし」と、「できない」ことを悔しがる様子もないナツに戸惑う野原先生。ナツが勉強を「がんばれない」のには、理由がありました。

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うちの子は字が書けないかも」と思ったら

千葉リョウコ /監修:宇野彰

発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)の子は、日本の小学生で40人学級に3人の確率で存在する。では、「うちの子は読み書きが苦手だ」と気づいたとき、保護者に何ができるのか。 ...もっと読む

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コメント

gau_mm 障害があろうがなかろうが、健常者だって頑張ってもできないことだってある。それを肯定できる世の中であってほしいものだ。 8ヶ月前 replyretweetfavorite

Martha_Mint https://t.co/xwCOfWEa3F 8ヶ月前 replyretweetfavorite

SevereCurlyHair https://t.co/zEmyW29H0j 8ヶ月前 replyretweetfavorite

uchinokohajiga1 cakes連載更新しました! 8ヶ月前 replyretweetfavorite