読めない、書けない、覚えられない…が、教師にはすぐに信じられない

第3話の主人公はナツの家庭教師、野原先生。
最初に、母親(千葉リョウコさん)からナツの発達性読み書き障害の症状の説明を聞きますが、知識が豊富で順序だてて話すナツを見て、本当に障害があるのかと疑います。ところが、志望校の過去問題をやらせてみると……?
好評発売中『「うちの子は字が書けないかも」と思ったら』より特別公開!

第3話 本当の「サポート」とは……(前編)

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

「読み書きできるのはあたり前」ではない子どもたちの将来を考える一冊

この連載について

初回を読む
うちの子は字が書けないかも」と思ったら

千葉リョウコ /監修:宇野彰

発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)の子は、日本の小学生で40人学級に3人の確率で存在する。では、「うちの子は読み書きが苦手だ」と気づいたとき、保護者に何ができるのか。 ...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

s_minamino |千葉リョウコ @chibaryoko /監修:宇野彰|「うちの子は字が書けないかも」と思ったら おもしろい https://t.co/HSjoil0wvR 8ヶ月前 replyretweetfavorite

uchinokohajiga1 cakes連載更新しました! 8ヶ月前 replyretweetfavorite