高校入学後、学校からたびたび連絡がくる「問題行動」とは?

英語が苦手ながらもなんとか希望する高校に合格したナツ。
同時期に発達性読み書き障害であったことも判明し、障害者差別解消法にのっとり「合理的配慮」を受けたいと学校に申し出ます。しかし入学後、千葉さんのもとへは学校からたびたび連絡がくるように……。
2月29日発売『「うちの子は字が書けないかも」と思ったら』より特別公開!

第2話 勉強ってなんなんだろう?(中編)

家庭教師に「英語の点数をとる方法」を教えてもらい、ナツはなんとか受験を乗り越えます。事前の問い合わせでは前向きな返答があり、入学後は「合理的配慮」が受けられるものだと思っていましたが……。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

「読み書きできるのはあたり前」ではない子どもたちの将来を考える一冊

この連載について

初回を読む
うちの子は字が書けないかも」と思ったら

千葉リョウコ /監修:宇野彰

発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)の子は、日本の小学生で40人学級に3人の確率で存在する。では、「うちの子は読み書きが苦手だ」と気づいたとき、保護者に何ができるのか。 ...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

uchinokohajiga1 cakes連載、更新です! 3ヶ月前 replyretweetfavorite