米国株の専用口座は、低コストのネット証券で!

株式投資に対し、口座開設の手続きが面倒だからか二の足を踏む人は少なくない。米国株投資となればハードルがより高く感じるかもしれないが、始め方の基本を知ってまずは一歩を踏み出そう。

※ 『週刊ダイヤモンド』2019年6月29日号より転載(肩書・数値などは掲載当時)

 「いざ、魅力たっぷりの米国株投資に挑んでみよう!」。そう考えたら、まずは取引を行うための専用口座を開設したい。米国株を組み込む投資信託での運用なら日本株の取引の際に使う「総合証券口座」で行えるが、米国株の個別銘柄や米国ETF(上場投資信託)などの売買には「外国証券取引口座」が必要だからだ。

 外国証券取引口座は大手証券会社でも扱っているが、売買時に掛かるコストの低さや取り扱い銘柄の多さなどから、下表に挙げた主要ネット証券3社(マネックス証券、楽天証券、SBI証券)のいずれかで始めるのが無難だろう。

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週刊ダイヤモンド 2019年6/29号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-06-24

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週刊ダイヤモンド

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