目標は預かり資産1兆円/ウェルスナビ

【インタビュー】
柴山和久(ウェルスナビ代表取締役CEO)

※ 『週刊ダイヤモンド』2019年6月29日号より転載(肩書・数値などは掲載当時)

 「長期・積立・分散」の資産運用が、日本ではほとんど行われていないのは、これまで恵まれていたからです。

 定年まで働いたら国と会社が年金や退職金で面倒を見てくれる、あるいは公的な医療制度も整っている。一方、「長期・積立・分散」の資産運用スタイルが根付いている米国は、自分で老後の面倒を見ないといけない状況に追い込まれていました。

 ところが、日本も老後が安泰な時代は終わり、自分で何とかしないといけないと思っている人たちが、資産運用を真剣に考え始めたわけです。

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週刊ダイヤモンド 2019年6/29号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-06-24

この連載について

初回を読む
投信&株で作る「じぶん年金」

週刊ダイヤモンド

公的年金や退職金だけに老後の生活は頼れない。ゆとりのある老後を目指すなら、税の優遇制度を積極的に活用して早めに「じぶん年金」作りに着手しよう。資産運用は、少額でも早くから始めた方がお得。まとまった資金があれば、高配当株やJリート、米国...もっと読む

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