TSLABO発! 誌上でE-ラーニング

乗り合い代理店の体制整備のサポート、いわば“健康診断”を手掛けるTSLABO(体制整備研究所)の特徴の一つは、実務に即したE-ラーニングの提供だ。

今回特別に、本誌誌上でTSLABOならではの厳選された10問をお届けする。
ぜひ、チャレンジしていただきたい。

※ 『週刊ダイヤモンド』2019年6月15日号より転載(問題と回答の内容はすべて2019年3月現在


iStock/gettyimages

【スタンダード編】

問① マナー・接遇
会社の上司やお客さまに対する言葉遣いについて、不適切なものを全て選択してください。

①なるほどですね
②ご苦労さまです(上司に向けて)
③お疲れさまです(上司に向けて)
④分かりかねます
⑤お世話になっております


問② 保険業法
下記の事例が、保険業法のどの項目に該当するか選択してください。

危険職種に当たる職業のお客さまに対し、加入制限があるため、制限のない他の職種を告知するように勧めた。

①不実告知教唆
②不告知教唆
③保険業法に該当しない


問③ 公的年金制度
公的年金制度に関して、下記の説明が正しければ「○」を、間違っていれば「×」を記入してください。

公的年金制度には、以下の三つの年金給付があり、本人およびその家族(遺族)の生活の安定を図ることを目的としています。
●老齢を原因とするもの(老齢年金)
●障害を原因とするもの(障害年金)
●死亡を原因とするもの(遺族年金)
これらの公的年金の給付と保険料負担については、世代間扶養の考え方を取り入れて運営されています。


問④ 早期失効・解約
「早期失効・解約」を未然に防止するためにできることとして、適切なものを全て選択してください。

①お客さまの第1次選択、意向把握を適切に行うこと
②お客さまに契約概要や注意喚起情報をきちんと説明し、ご理解いただくこと
③金融機関の口座振替の不備は早期に対応・解消すること
④保険料未納のタイミングで適切な対応を行うこと
⑤保険募集における禁止行為(無断契約・名義借り契約・架空契約・無面接募集・不適正な乗り換え募集等)を行わないこと


【アドバンス編】

問⑤ コンプライアンス問題:個人情報保護法(第三者提供)
個人情報保護法について、下記の説明が正しければ「○」を、 間違っていれば「×」を記入してください。

各名簿業者等の第三者から個人データの提供を受ける際、提供元の氏名・住所、受領した個人データを取得した経緯等の必要事項に関する記録の作成が必要です。
原則として、作成した記録はデータ利用が完了した時点で即時削除する必要があります。

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週刊ダイヤモンド 2019年6/15号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-06-10

この連載について

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