収入保障保険に就業不能をセットで販売する理由/チューリッヒ生命

【インタビュー】
野口俊哉(チューリッヒ生命 チーフ・マーケティング・プロポジション・オフィサー兼商品本部長)

※ 『週刊ダイヤモンド』2019年6月15日号より転載(肩書・数値などは掲載当時)

 家計を苦しめる三つの要因といえば、①リストラ等による離職、②死亡、③重篤な傷病で長期療養することです。特に③の場合は、医療費の支出に加えて収入が減少するため、家計にとってはダブルパンチとなってしまいます。

 例えば、かつて不治の病とされたがんは現在、約6割が治るといわれています。ですが、がんに罹患した後、罹患前と変わらぬ収入を維持できるでしょうか。

 また、人生100年時代といわれる中、定年後も働き続けるケースが増えるでしょう。しかし、だからといって病気に罹患しないわけではありません。高齢になればなるほど、病気を抱えながら働くケースが増えてくるはずです。

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週刊ダイヤモンド 2019年6/15号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-06-10

この連載について

初回を読む
保険 どうなる節税どうする見直し

週刊ダイヤモンド

毎月の家計への負担が決して小さくない保険料。本特集では医療やがん保険から、収入保障や介護保険、さらに自動車保険までお薦め商品とランキングを一挙掲載したほか、企業の間で大きな話題となった節税保険や外貨建て保険についてもその動向に迫った。...もっと読む

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