子どものチャレンジ意欲は、親が1/10歩の「成長」に気づくことで引き出される!

「やればできる」=「自分はまだまだ成長できる!」という感覚を我が子に身につけてもらうには、どうすればいいのか? 放課後NPOアフタースクール代表の平岩国泰さんは、「親が子どもの小さな成長に気づき、その自覚を促す声かけをする」ことが、もっとも効果があると語ります。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

「変われる」「成長できる」という感覚の重要性

近年、レジリエンス(「立ち直る力」と言い換えていいと思います)というものが注目されています。確かに人間いつも順風満帆ではなく、むしろ何事も進めていく中で課題に直面する方が当たり前ですので、そのときに、どのように立ち直るかはきわめて重要です。

自己肯定感をベースに「自分はまだまだ成長できる」という感覚は、レジリエンスに直結していると思います。

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子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門

平岩国泰

「やってみたい」「きっとできる」が口グセの子どもはどう育つ? 5万人の子どもと向き合ってきたNPO代表が提唱する新しい子育ての基本。全国の親御さんから大反響の子育て本『「自己肯定感」育成入門』より特別連載でお届けします!

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