ケイクス通信

ケイクス通信 8/27| 本日の更新記事を一挙紹介!

本日火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日です。「彼女写真」のカメラマン・青山裕企さんインタビューの後編が公開。「ソラリーマン」でなしとげたい青山さんの目標とは? そして岩崎夏海×枡野浩一対談では、2人が自分を「天才」と思う理由が明らかにされます。「TWO SIGHTS PAST」「世界のどこでも生きられる」「中身化する社会」といったレギュラー連載も更新です。

●特別企画

青山裕企「カメラで日本をちょっと明るく」
サラリーマンはかっこいい!—写真家・青山裕企インタビュー後編

cakesで「彼女写真」を連載中の写真家・青山裕企さんインタビューの後編。サラリーマンがジャンプした瞬間を切り取る「ソラリーマン」シリーズの誕生から3年。後編ではいよいよ「ソラリーマン」誕生の裏側から今後の方向性にまで話が及びます。青山さんが「ソラリーマン」を撮り続ける裏側には、「周りの人を元気にしたい」という一貫した願いがありました。

cakes編集部「天才であるということ—岩崎夏海×枡野浩一対談」
【第2回】どうして「天才」なのか?

岩崎夏海さんと枡野浩一さんの「天才」対談。「嫌なヤツ」になりたくないから「自分は天才だ」と公言しているという岩崎さん。そんな岩崎さんが、自分は天才だと自覚したのは4歳のころだと言います。果たしてそのきっかけとは?
歌人・作家として活躍される枡野さんが突如として「芸人」宣言をした理由にも注目です。

●連載

岡田育「ハジの多い人生」
【第26回】おさんどん満漢全席

ハジっこ女子・岡田育さんのエッセイ連載。今回のテーマは「料理」。以前、幼稚園に持って行くお弁当にピロシキが入っていたエピソードをつづった岡田さんですが、岡田さん自身は、「料理」という行為とどのように格闘してきたのでしょうか? 妹さんとのルームシェアの思い出も明かされる第26回です。

横山光昭「年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!」
第22回:投資の極意その4 手数料を意識する

いざ「投資」を始めるとあれもこれも、とチャレンジしてみたくなるかもしれません。でも気をつけたいのが、手数料! 初心者さんにとっては意外な落とし穴になっているのです。投資をしたことがない人、元本割れが怖い人、貯金を目減りさせずに守りたい人、必読!

松井博「IT時代の未来~それはユートピアかディストピアか?」
単純労働はどこへ? IT化の波【第3回】

どんな職場にも単純労働が存在します。今日は単純労働が機械に取って代わられる世界……。そんな世界がどんなところなのか、ちょっと考えてみましょう。

菅付雅信「中身化する社会」
【第8回】イメージは検証され、言葉は重みを増す

ソーシャルメディアの台頭によって、個人だけでなく企業も中身で勝負することを求められています。イメージ操作に強い嫌悪感を持つオーディエンスに対して、少しでも誇張した表現をすることは危険です。これからの企業はどのようにアプローチしていけば良いのでしょうか?
好評発売中の『中身化する社会』(星海社新書)から、第1章・第2章をcakesで連載していきます。別途掲載の著者・菅付雅信さんのインタビューとご一緒にどうぞ!

finalvent「新しい『古典』を読む」
【第39回】『邪宗門』(高橋和巳) 後編

高橋和巳の小説『邪宗門』評、後編です。前編では、作者自身や物語が描かれたころの時代背景を、中編ではなぜ国家の近代的な共同幻想と民衆の土着の共同幻想が衝突することになったのか、物語を追いながらその必然性を論じてきました。中編の最後で、宗教団体を描いた物語でありながら「内面には、教義・教理・信仰は内在化されてはいない」ということが示されました。作者高橋和巳はなにを意図していたのでしょうか。

茂木健一郎・北川拓也「天才のつくり方」
【第23回】教育の本来の価値は、知識ではなくエモーショナルバリューだ。

最近よく耳にする「破壊的イノベーション」という言葉。それはアメリカのMITでもよく使われていて、茂木健一郎さんはいずれ教育にも起こると予見します。オンラインで世界の講義が受講できるようになったら、既存の教育は破壊されていくのでしょうか?

喜多村みか・渡邊有紀 「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #22

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。今回は、2003年頃に撮影された写真から。お二人が大学3年生になる直前の写真です。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
国際化ってどういうこと?【第1回】日本だってとっくに国際化している

これまで、日本人は世界の人相手に闘うという認識が甘く、国際化に対応できていないという話が出てきていました。しかし実は、日本という国自体は、とっくに「国際化」しているのです。今回からは「国際化」というのがどういうことなのか、日本と海外の事例を比較しながらみていきます。

堀澤麻衣子・司拓也 「声を変えたら運命が変わった!!  「1日でできる! 声を変えればうまく話せる!」インタビュー」
1分前でもすぐできる! あがり防止メンタル術&感動プレゼン術

受講者から「声が変わった」「自信がついた」と熱い支持を集めるボイス&メンタルトレーニングスクール「アマートムジカ」。インタビュー3回目は、代表の司拓也さんと堀澤麻衣子さんに、プレゼンやスピーチを上手に行うための具体的なノウハウを伺いました。

●ショートショートケイクス

みなさま、こんにちは。火曜日担当・編集Rです。と言いつつ、先週は編集Nがこのショートショートケイクスで華麗なる旅行記をつづってくれたので、もはや火曜日担当を名乗るのもおこがましいやもしれませんね……。

わ、私だって、夏休み満喫しましたよ!! ええ!! とここで写真を並べられればいいのですが、残念なことに、この夏は同人誌即売会しか行かずに終りました……。休みがなかったとかではなくて完全に己の腐徳のいたすところですね。おかげで全然遠出していないのにうなじが真っ黒に焼けています。軽くバカンスしてきた人です。

いけないいけない、大学生のころは、「趣味、旅行です!」と胸をはって言える素敵女子ブランディングを目指していたはずなのに……。ということで、当時の旅行写真を引っ張り出してみました。

モンサンミッシェル(フランス)

プラハ(チェコ)

グラナダ(スペイン)

ベイカーストリート(イギリス)

 

……「彼女写真」ならぬ「リラックマ写真」、ご堪能いただけたでしょうか。
そして、私がいかに旅行大好き女子(&リラックマ大好き女子)かお分かりいただけたことと思います。
(あとだんだんリラックマ撮影スキルが上がっている!)

実は9月には台湾旅行に行く予定なので、そこでも新たなリラックマ写真を撮影すべく、
今から計画を練っております。きっと「ショートショートケイクス」でもご紹介しますので(っていうかたぶん他にネタがないと思うので……)お待ちいただければ幸いです!!

 

(グリニッジ子午線を越えたリラックマはうちの子だけではないだろうか……)


 

(編集R)

ケイクス

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hirarisa_LV0 なつかしき大学時代の旅行の記録をひっぱりだしてみた。 5年弱前 replyretweetfavorite