ペンチで無理やり虫歯を抜いていた祖父の思い出

古き良き、そして恐ろしき昭和の時代をマンガで再現する「新ひぐらし日記」、虫歯の話は後編です。「私」を歯医者に連れて行ってくれた祖父は、自分が虫歯になるとペンチで抜いてしまうそう。いや、昭和でもそんな人いましたっけ……?

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新ひぐらし日記

日暮えむ

日本最大の流域面積を持つ利根川。繰り返し氾濫を起こし、坂東太郎(関東で一番大きい者の意)の名で知られたこの川の下流域で、昭和平成令和時代を過ごしてきた日暮えむさん。四十年以上に渡って詳細に付けれた自身の日記を元に、失われたその時代をマ...もっと読む

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