どうやってきっかけを掴んだか #2 先駆者になれたこと

【インタビュー】
樽見弘紀(北海学園大学法学部教授)

 大学生時代から手掛けていたテレビドラマの脚本家としての仕事に一区切りつけ、もう一つの夢であった米国留学に踏み切りました。進学先は、ニューヨーク大学公共経営大学院で、修士課程に進みました。

 そこで私は「一生涯のテーマ」に出合いました。

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週刊ダイヤモンド 2019年3/2号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-02-25

この連載について

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社会人から大学教授になる方法

週刊ダイヤモンド

社会的な地位の高さと安定した収入──。誰もが一度は憧れる職業、それが大学教授だ。近年、国は、全国の大学に社会人経験を積んだ人材を実務家教員として迎え入れることを決めた。すなわち、誰しも大学教授になれるチャンスの到来だ。その実態を徹底解...もっと読む

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