1分前でもすぐできる! あがり防止メンタル術&感動プレゼン術

Amazon総合1位やジュンク堂書店大阪本店の週間ベストセラーで総合1位を獲得するなど、今注目の新刊『1日でできる! 声を変えればうまく話せる!』。受講者から「声が変わった」「自信がついた」と熱い支持を集めるボイス&メンタルトレーニングスクール「アマートムジカ」。インタビュー3回目は、代表の司拓也さんと堀澤麻衣子さんに、プレゼンやスピーチを上手に行うための具体的なノウハウを伺いました。

相手に理解してもらえる、話し方のコツ

―スピーチやプレゼンを行うとき、相手にしっかり聞いてもらうには、どういう話し方をすればいいのですか?

司宅也(以下、司) 話し始めが肝心です。3歳児に絵本をゆっくり読み聞かせるようなペースで話し始めれば、「私は一方的に情報を届けるのではなく、あなたに理解してもらいたいんです」というメッセージを送ることができます。すると、相手は「この人は私にわかるように気遣って話してくれている」と受け取ってくれます。常に相手本位のサービス精神を持って話そうとすることが大切です。


―そのまま、ずっとゆっくり話し続けたほうがよいのでしょうか。

司 いえいえ。徐々にスピードアップしていってもOKです。ただ、相手にもっとも訴えたい場面だけは、話すスピードを極端にゆっくりにするようにしてください。メリハリをつけることで、大切な情報を相手の脳にインプットすることができるんです。

―確かに、メリハリは必要ですね。

相手の心に響く、声色のコツ

堀澤 スピードでメリハリをつけることができたら、次は声に色を付けてみましょう。声を出すときに色を思い浮かべて、「その色の声を出している」とイメージしてみてください。たとえば、情熱を伝えたいのなら、赤い色を思い浮かべながら話すんです。そして、話を論理的に展開したいときは、冷静な青色を思い浮かべるとよいでしょう。

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声を変えたら運命が変わった!!  「1日でできる! 声を変えればうまく話せる!」インタビュー

司拓也 /堀澤麻衣子

歌手の堀澤麻衣子さんが立ち上げたボイス&メンタルトレーニングスクール「アマートムジカ」には、歌手やアナウンサー、声優から、政治家や弁護士、教師、ビジネスパーソンまで、さまざまな方がボイストレーニングを受けています。受講された方からは、...もっと読む

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guruxguru2 心構え的な >> 約4年前 replyretweetfavorite